「シールアート」を極める現代美術作家 大村雪乃さん

シールアートを極める現代美術作家 大村雪乃さん。2月27日~3月30日は池袋駅のEchika池袋ギャラリーで展示を予定。

公開日:2021/02/12 614 view

多摩美術大学在学中に文房具の丸シールを使い、夜景を表現する手法で絵画を発表。2011年の東日本大震災後に、美 しいと思っていた夜景が自然を脅かしている危険な存在に見えて、美しさの定義が揺らぎ、意外性を感じる素材に置き換えて表現したいと、この手法にたどり着きました。 

作品の完成予想図をデータで作成し、支持体の木製パネルを塗装してシールを貼り込んだ後、仕上げのニス塗りをし、約3週間で一つの作品が完成。 

素材の意外性とビジュアルの美しさが話題となり、国内外で数多くの展覧会を開催。地元では東急町田ツインズ イースト2階入り口付近に町田の夜景を描いた作品を常設展示中。

今年は相模原市の成人式で、新成人達が丸シール作品を作りながら大人について語るという映像の監修にも参加しました。また、テレビ番組にシールアートが取り上げられる等、さまざまな分野で活動の場を広げています。 

2月27日~3月30日は池袋駅のEchika池袋ギャラリーで展示を予定です。

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