「フェルトでミニツリーを」親子で簡単にできるクリスマスツリーの作り方

フェルトの温みを生かしたカラフルでかわいらしいクリスマスツリーの作り方をハンドメイド作家、敦賀さんに聞きました。

親子で簡単にできるクリスマスツリーの作り方を大和市のハンドメイド作家、敦賀さんに聞きました。本物の木と異なる、フェルトの温みを生かした、カラフルでかわいらしいツリーです。

用意するもの

(15㌢程度の高さのツリー5個)20番のワイヤー約35㌢、好きな色のフェルト(20㌢×20㌢)10枚、コースター等直径10㌢くらいの厚紙2枚、金色の折り紙等好きな紙、好みでビーズ等目打ち、ペンチ、はさみ、木工用ボンド、セロハンテープ

作り方

①好きな色のフェルトをそれぞれ4.5㌢、4㌢、3.5㌢、3㌢、2.5㌢、2㌢の正方形に10枚ずつ切り、中心に穴を開けておきます。黄色のフェルトは2〜3㌢の星型に切り、2枚用意=写真①。

写真①

②1枚の厚紙の中心に目打ち等で穴を開け土台を作ります。

③ワイヤーを半分に折り、2本になった先を穴から通します。裏に出た両端を折り広げてセロハンテープで貼り付け、ボンド等でもう1枚の厚紙を貼り合わせます。上になる厚紙の上に、クリスマス柄や金色等、好きな紙を貼ります=写真②。

写真②

④作った土台に、①のフェルトを、大きいものから色のバランス等を考えながら、少しずつずらして重ねていきます。ぎゅうぎゅうにせず、ふんわりと重ねていくのがこつ。

⑤最後に、星型に切ったフェルトを、ワイヤーの先端を挟むようにボンドで貼り合わせます。金色のビーズ等をフェルトの角に所々貼り付けて完成。

※ツリーを1本だけ作りたい場合は、フェルトは2、3枚程度で可。また、ワイヤーは造花用の20番の太さのものを使用していますが、手に入らなければ、22番や細いワイヤーを束ねても代用できます。少ない色でシンプルにしたり、フェルトの大きさを変えて細長くしたりとアレンジも可。
「決まりはないので、好きなように楽しんで」と敦賀さん。

〇プロフィル 敦賀昭子さん
ハンドメイド作家で、大和市南林間にある手芸教室あとりえ・すぱいすを主宰。
電話/046-205-3461

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