眠りのプロに聞く! 快眠のススメ

冬を迎え、体調を崩しがちな人もいるでしょう。 健康管理には、よく眠ることが大事。マットレスや枕の選び方は? 質の高い眠りをどうしたら得られるの? 寝具アドバイザーの内田稔さん(村内ファニチャーアクセス)が教えてくれます。 […]

公開日:2020/11/21 56 view

冬を迎え、体調を崩しがちな人もいるでしょう。

健康管理には、よく眠ることが大事。マットレスや枕の選び方は?

質の高い眠りをどうしたら得られるの?

寝具アドバイザーの内田稔さん(村内ファニチャーアクセス)が教えてくれます。

寝具アドバイザー内田稔さん

よく眠るために、ちゃんと起きる

ぐっすり眠れないなどの悩みを抱える人は、睡眠時間が少ないとプレッシャーを感じることもあるでしょう。

大切なのは「体内時計」をうまく働かせることです。

朝起きたらカーテンを開けて自然の光を取り入れ、体を目覚めさせましょう。

体内時計は24時間よりも長く、毎日、外界とのズレが生じています。

そのズレを朝に光を浴びることでリセットできるのです。

枕が支えるのは頭じゃない

写真は枕測定器。後頭部に当てると頸椎のカーブと深さを測ることができます。

枕もお気に入りを選びたい

枕の高さはこの計測値を目安に選ぶと良いそうです。

「枕が支えるのは頭ではなく首なので、フィットするものを選んでください」と内田さん。

マットレスはこう使う

かつてマットレスは「硬め」が人気でしたが、最近では反発力がありながらも適度な柔らかさを持つものも好まれています。

マットレス選びは試すことが肝心

購入する際は展示品に横になり、自然な寝返りができるかをチェックしましょう。

定期的に上下や表裏の向きを変えることで、長く、快適に使うことができます。

寝る前のおすすめ

軽いストレッチで血行を良くしましょう。

スマートフォンなどのブルーライトは脳を覚醒させるため、使用は控えて。睡眠中は冬でも汗をかくので、コップ1杯の水(白湯でも)を飲んで水分補給も忘れずに。

羽毛布団の基本

ダックは比較的リーズナブル。グース、マザーグースは保温性、耐久性も優れた高級品とされています。

軽くて暖かい羽毛布団は、肌近くに掛けると良いでしょう。

寒くなってきたら、羽毛布団の上に毛布を掛ければ、保温効果が高まり、ずれ落ちも防止できます。

時には、カバーを掛けたまま、午前中1、2時間外で干しましょう。

取材協力
村内ファニチャーアクセス八王子本店
電話/042-691-1211

 

 

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