八王子桑志高等学校の生徒が ビートレインズ応援グッズを制作

いまだ本格的活動ができないプロバスケットボールチーム、東京八王子ビートレインズ。 彼らの活動を後押しするため、都立八王子桑志高等学校(八王子市千人町)の生徒がチアマスクと横断幕を作成することになりました。 デザインにチー […]

公開日:2020/09/25 296 view

いまだ本格的活動ができないプロバスケットボールチーム、東京八王子ビートレインズ。

彼らの活動を後押しするため、都立八王子桑志高等学校(八王子市千人町)の生徒がチアマスクと横断幕を作成することになりました。

選手VS生徒の3on3には熱い声援が

デザインにチームカラーを

チアマスクは通常のマスクの上に付ける応援用のマスク。ビートレインズのチームカラー赤と黒を用い、チームと八王子桑志高校のロゴをあしらったオリジナルデザインです。 横断幕は、生徒たちがメッセージやイラストを書いたステッカーを貼り付けて完成となるもの。来年1月、試合が再開する際に、会場で配布や公開がされる予定です。

チアマスクは300枚制作予定

授業「人間と社会」の中での活動

応援グッズ制作の企画は、同校の授業「人間と社会」の一環として行われるもの。

「この授業には、地域貢献を体験するという学習があります。昨年までは、八王子いちょう祭り開催時に沿道でゴミの片付けや分別などを行っていました。

今年は残念ながら中止となり、それに代わる活動を考えていたところ、旧八王子工業高等学校卒業生にチームと関わりのある者がいたことから原島球団代表を紹介してもらい、トレインズを応援することとなりました」と語るのは同校の神谷副校長。

同校にはビジネス情報分野もあり、スポーツビジネスを通して、プロスポーツの世界に触れることができる貴重な機会となるでしょう。

選手との交流も

取材日(9月9日)は「人間と社会」の授業が体育館で行われ、ビートレインズの選手、関係者も出席。チームがどうしたら地域に根付いていくのかなど、プレー以外の活動についても生徒は興味深く聞いていました。

授業後半で行われた選手との3on3 の対決では、熱い声援が飛び交い、新たなファンが生まれていく可能性を感じました。

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