話題のキャンピングカーで出掛けよう

秋の行楽シーズン到来 感染リスクを避けながら楽しめる Withコロナの時代、不特定多数と接触せず移動や宿泊ができ、感染リスクが減らすことができるキャンピングカーは、今、注目のレジャーアイテム。 とはいえ、いきなり購入とい […]

秋の行楽シーズン到来

感染リスクを避けながら楽しめる

Withコロナの時代、不特定多数と接触せず移動や宿泊ができ、感染リスクが減らすことができるキャンピングカーは、今、注目のレジャーアイテム。

とはいえ、いきなり購入というわけにはいきません。

そこで、利用したいのがレンタル!

この秋、レンタルを活用して、キャンピングカーデビューしてみませんか?

人気のキャブコンタイプ。車種も装備もさまざま

キャンピングカーとは、寝泊りできる設備を整えた自動車のこと。

最新の統計によると、国内のキャンピングカー保有台数は、約12万台(日本RV協会『キャンピングカー白書2020』より)。

アウトドアブームやペット同伴の旅行ニーズを背景に、所有数は右肩上がりで、10年前に比べて2倍近く増加しました。 

今年に入ってからは、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを減らしながらもレジャーが楽しめると話題に。

より気軽に楽しめるレンタルキャンピングカーも注目されています。 

そこで、八王子市内でキャンピングカーのレンタル、販売、オリジナル車両の製作などを行っている「旅する車」宇津貫BASE店・店長の杣山弘二さんに、特徴や魅力について教えてもらいました。

―お勧めの車種は? 

日本のキャンピングカーは、ベースとなる車を架装しています。

ベースの車が軽自動車であれば「軽キャン」、バンやワゴン車であれば「バンコン」、後部を大幅に架装したワンボックスや小型トラックであれば「キャブコン」などと呼ばれ、乗車人数や就寝人数、居住空間や運転のしやすさなど、それぞれ異なります。

初めての方には、キャブコンタイプがお勧めです。

居住空間が広く、設備が整っていますし、小型のものであれば、小回りが利いて運転もしやすいですよ。

椅子仕様

―車中泊はどこで? 

日本には、温泉施設やコンビニエンスストアなどが普及しているため、車内にシャワーやトイレを実装していない車が多く、トイレなどの設備がある場所をお勧めします。

道の駅や高速道路のサービスエリアなどは、休憩を目的とした施設ですのであくまでも仮眠利用が前提。

ゆっくり滞在を楽しむのであれば、オートキャンプ場やRVパークを利用する方が多いようです。

ベッド仕様

―キャンピングカーの魅力を教えてください 

お客さまからは、チェックイン・アウトなど時間に追われず自由に過ごせること、ペット同伴で出掛けられること、非日常のワクワク感が魅力などの声が多く寄せられます。

自分で所有するのは、保管場所や費用の問題もありますが、レンタルならば、気軽に利用可能(軽キャンタイプ平日1日7,000円から)。

当社のキャンピングカー全8台は、普通免許で利用でき、アルコールと銀イオンで除菌を徹底していますので、安心してご利用いただけます。

秋はベストシーズンです。この機会にぜひ体験してみてください。

きっと、ハマりますよ!

キッチン設備も
取材協力
旅する車・キャンピングカーどっとジェーピー
住所/東京都八王子市宇津貫町1554‐1
電話/042-610-2726
10月には宇津貫BASE店が、車中泊設備やBBQサイト、ドッグランなどを備えた複合施設としてリニューアルオープン。詳細はHP
【PR】質と価格が違います。塗装工事はアドバンスペイント
トップに戻る