【相模原市】第2の人生の一歩は 教育を通じ地域に貢献

カイロプラクティックのすずきファクトリーを営む相模原市の鈴木博之さん、悦子さんがセカンドキャリアとして学習教室を開催。

相模原市の鈴木博之さん、悦子さん
セカンドキャリアとして、何かを始めるには勇気が必要ですが、夢もいっぱい。
相模原市内に、子供達の教育を通じて地域に貢献したいと、学習教室を始めた
夫妻がいます。生涯現役を目指し、輝く働き方の一つとして参考にしてみては。

学研すずきファクトリー下九沢教室を開室

カイロプラクティックのすずきファクトリーを営む鈴木さん夫妻(50代)が、第2の人生の一歩として学研すずきファクトリー下九沢教室を2017年に開室。
患者として来院していた近隣校の教員から、地域における学力格差問題を聞いたことがきっかけでした。
その後「学研教室 会場提供募集」のチラシを見て、事務局へ問い合わせ。2人で相談し「教材が秀逸なので指導は慣れれば心配ない」と、教室を開くことを決意。
また、ライフスタイルに合わせて開室できるのが魅力の一つでした。

施術院内に学研教室を開いた鈴木博之さん、悦子さん夫妻

コロナ感染症対策として全席にクリアボードを設置し、机と椅子の高さ調整等もして集中力向上にも留意。健康衛生管理を行い、入室前に、うがいや手洗いを徹底。

教室は幼児と、小学生〜中学生が週に2回通い、算数と国語(一部は英語)を学びます。一人一人の学力や適性に応じて個別学習を行います。子供達が学ぶ喜びを感じ、自信を持つことができるように指導にあたっています。

教室に通う子供達に愛情を持って指導

鈴木さん夫妻は、人生経験で培った適応力で子供達のタイプや特徴を見抜いて個別対応し、どんな子供に対しても経験を生かして上手に対応。

特に徳育分野の礼儀礼節、目先の成績だけにとらわれず人間力の向上に力を入れています。「勉強以外いろいろな指導をしてくれるのもありがたい」との声も聞かれ、「親御さんからの感謝の言葉や手紙には感動。これからも、子供達の未来のために頑張りたい」と鈴木さん夫妻。

カイロプラクティックのすずきファクトリー(相模原市緑区下九沢1902の1)
教室開室に関する問い合わせは、
学研教室町田事務局 電話/042-728-7333へ。

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