多摩地域の文化発展のために 本物を気軽に楽しめる美術館

ショッパーリポーター通信 今年4月に誕生した立川駅北口エリアの新街区GREEN SPRINGSへ駅方面から向かうと、まず目に入るのが「たましん美術館」です。  〝たましん〞とは、多摩信用金庫の愛称。たましん美術館と聞いて […]

ショッパーリポーター通信

今年4月に誕生した立川駅北口エリアの新街区GREEN SPRINGSへ駅方面から向かうと、まず目に入るのが「たましん美術館」です。 

紺碧の壁が印象的な美術館入り口。美しい組子格子が出迎えます

〝たましん〞とは、多摩信用金庫の愛称。たましん美術館と聞いて、命名権(ネーミングライツ)による名称だと思った方もいるのでは? いえいえ、違います。

同館は、文化面からも地域発展への貢献を目指す多摩信金を母体とした「たましん地域文化財団」が運営する私設の美術館。

45年余りをかけてコレクションしてきた近代洋画・彫刻の名品、古陶磁、多摩地域で活躍する作家の作品などの所蔵品約5,000点を展示するだけでなく、多摩地域の芸術・文化を集約し、発信する拠点として、6月に開館しました。 

現在は、開館記念展として3つの企画展のうち2つ目の『東洋古陶磁展』を開催中。

「美術館というと敷居が高く感じるかもしれませんが、初めての方にも、分かりやすい展示や解説を心掛けています。

お持ち帰りいただける専門用語の解説カードもご用意していますので、お気軽に立ち寄って、〝本物〞の美術品を間近で観ていただければ」と学芸員の藤森梨衣さん。 

同館は、立川駅北口より徒歩約6分。

開館午前10時〜午後6時(月曜休館)。入館料は展覧会ごとに異なります。

新しい立川の街への散策とセットで、芸術に触れてみてはいかがでしょうか。

住所/立川市緑町3‐4、多摩信用金庫本店1 階
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