【町田】都内初!ポケモンマンホールが芹ケ谷公園に!

ポケモンを描いたマンホールふた「ポケふた」6枚が町田市の芹ヶ谷公園に設置されました。町田市民文学館等で関連イベントも。

ポケモンを描いたマンホールふた「ポケふた」6枚が、町田市の芹ケ谷公園に8月21日に設置されました。地域来訪等を目的とした「ポケモンローカルActs」の企画に、同市が応募し実現したもので、都内初設置。全体でも100枚目と、記念すべきポケふたとなりました。

8月のお披露目にはピカチュウも来場

ポケふたは虹と水の広場や多目的広場、カキツバタ園近く等園内の歩道に広く点在し、散歩コースとしても楽しめます。 

ⓒ2020 Pokemon. ⓒ1995-2020 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

全て世界に一つだけのオリジナルデザインで、園内の6枚は、初代ポケモンゲームのカントー地方に出現するポケモンであることが特徴。〝初代カントー御三家〞と呼ばれるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメを含む9種類のポケモンが描かれます。

虹と水の広場階段近くにあるゼニガメ

フシギダネは東屋に近く、座って見ることも
遊歩道を行くと湧き水の近くにヒトカゲが

見る人がそれぞれ想像して楽しめるよう、説明書き等はありませんが、ポケモンの背景には、子供の足や、噴水、木やカキツバタ、藤の花が描かれ、同園をイメージさせる絵柄になっています。

アプリゲーム「ポケモンGO」で、ポケモンを捕まえるための〝モンスターボール〞等の道具をもらえる〝ポケストップ〞にも。 

同市は、ポケモンの生みの親である田尻智さんが少年時代過ごしたという縁も。自然が残る当時の町田で昆虫の観察や採取を楽しみ、クラスでは1番の昆虫博士だったそうで「ポケットモンスター」を作るヒントになったとも言われています。

町田市民文学館等で関連イベントも 

同市では、ポケふた設置を記念し、9月25日までの金曜に市庁舎をライトアップ。

公園の豊かな木々の緑と湧き水の水色をイメージしてライトアップされた市庁舎

市内子どもセンターや市HPでは〝ポケふたぬりえ〞を配布します。また、町田市民文学館では、9月27日までミニ展示「まちだに ポケモンが あらわれた」を開催。〝ポケふたぬりえ〞配布他、ポケふたのレプリカ展示やポケモン紹介、ゲームや関連書籍等を展示しています。

■問い合わせ
町田市政策経営部広報課
電話/042-724-2101
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