(ワタシ的)プロ野球選手名鑑・育成出身のスターになれ

アリエル・マルティネス(中日ドラゴンズ 捕手)増田大輝(読売ジャイアンツ 内野手) 「育成選手」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? プロ野球では、1軍の試合には出られず、3年で結果を出さなければ、契約解除になるとい […]

公開日:2020/09/07 245 view

アリエル・マルティネス(中日ドラゴンズ 捕手)
増田大輝(読売ジャイアンツ 内野手)

「育成選手」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? プロ野球では、1軍の試合には出られず、3年で結果を出さなければ、契約解除になるという立場の選手。

背番号は3桁、年俸も少なく、遠征の交通費は自腹など、1軍の選手とは大きな格差がありながら、日々練習を続けています。

彼らの夢は、育成から支配下登録→1軍の試合に出場→レギュラーの座をつかむこと。

育成選手よ、チャンスをつかめ!

近年では福岡ソフトバンクホークスのエース・千賀滉大投手が「育成の星」と言われ、憧れの存在となっています。

そんな元・育成組の中でワタシ的に注目しているのが、中日ドラゴンズのアリエル・マルティネス捕手です。2018年3月に育成選手となり、今年7月1日に支配下登録されたばかり。

そんな彼が注目されたのが、公式戦出場2試合目で初ヒットし、捕手としても見事に仕事をこなしたこと。

そして、マスクを脱いだら、あらイケメン! だったことです。

外国人捕手という存在も珍しく、あっという間に他チームファンの間でも話題になりました。

もう1人はジャイアンツの増田大輝選手。

元・とび職という異業種出身で、昨年昇格後は、俊足を生かし、点をもぎ取る果敢なプレーで重要な存在になりました。

今年も、一人でも多くの育成選手が活躍できますように。

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