「大人のライブ配信で存在感を増す五木ひろし」 インタビュー

コロナ禍でエンターテインメントの世界ではライブ配信が大ブーム。その中で〝大人のライブ配信〟の筆頭といえるのが 五木ひろしです。8月20日にすみだトリフォニーホールのライブ配信に続き、9月1日の浅草公会堂でもライブ配信が決定。五木ひろしにライブ配信に関してインタビューを行いました。

コロナ禍でエンターテインメントの世界ではライブ配信が大ブーム。

その中で〝大人のライブ配信〟の筆頭といえるのが 五木ひろしです。

8月20日にすみだトリフォニーホールのライブ配信に続き、9月1日の浅草公会堂でもライブ配信が決定。

演歌界でここまでライブ配信に意欲的に取り組んでいる歌手はいないのはないでしょうか。

五木ひろしにライブ配信に関してインタビューを行いました。

都内某所で順調にリハーサルを行う五木さん

〇新しい時代に即したコンサート

―今回の企画(ネット配信)を考えられたきっかけは
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2月はじめのコンサートを最後に予定されていたコンサートは軒並み中止・延期となりました。
このような状況が短期間のうちに劇的に変化することは望めないと予測しました。
ならば〝今の時代に適応した新しいスタンダードになるようなコンサートの形を作ろう!〟と考え、このライブ配信を企画しました。

―今回の配信の魅力は
僕のギターを中心に最小限のバンドメンバーによるいつもとは一味違ったサウンドをお届けします。僕がギターを弾きながら歌う新境地で、静かに心に響きます。
〝カラオケでは出せないまさにライブ感〟が魅力。配信でもライブの臨場感を感じていただけると思います。
ホールでの公演だとソーシャルディスタンスの関係でお席は限られていますが、配信ならば全ての方が特等席。これはライブ配信ならではの魅力です。
おなじみの「よこはま・たそがれ」、「夜空」や8月26日発売のニューアルバム「演歌っていいね!」からも数曲初披露します。

―歌手として気をつけていることはどのようなことでしょうか
常に挑戦する姿勢を忘れないようにしています。
このような状況の中で先陣を切るこの公演もそういった姿勢から生まれました。
キーを変えないで歌うということもその一つですね。

〇一体感のあるライブで伝えたいこと

―演奏やフリートーク、特別出演の坂本冬美様と共に特にどんなことをお伝えしたいですか
このようなスタイルだからこそより一層、一体感を感じていただけると思います。
ライブでしか味わえない臨場感や高揚感を一緒に体感しましょう。
歌い手である私たち自身、とても楽しみです。

―読者にメッセージをお願いします
今回の配信では、昭和・平成そして令和の僕の曲を中心にお届けします。
そして8月26日発売のニューアルバム「演歌っていいね!」からも数曲初披露します。
新しい時代の新しいコンサートを是非ご覧ください!

〇初日9月1日午後2時から配信

9月1日、2日に浅草公会堂で「ITSUKIモデル 弾き語りライブ」が収容率50パーセント以下のソーシャルディスタンスで開催。

初日9月1日午後2時から中継で有料ライブ配信を実施。約3日間は、アーカイブ視聴見放題です。

ライブ配信チケットは、ZAIKO、ローチケライブストリーミング、イープラスでもすでに販売されているほか、ぴあでも8月29日から販売されます。

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