【埼玉】デジタルを活用しコロナに負けず学習しよう!楽しいコンテンツ3選

デジタル学習で、コロナに負けず新たな知識を快適に身につけませんか。地元の学習施設が楽しく便利なコンテンツを発信しています。

デジタル学習で、コロナに負けず新たな知識を快適に身につけませんか。

地元の学習施設が楽しく便利なコンテンツを発信しています。

科学戦隊さいレンジャーのワクワクサイエンスボックス


さいたま市青少年宇宙科学館では、「科学の大好きな子どもを増やそう!」というコンセプトで、科学戦隊さいレンジャーが人気です。

同館のHP内で楽しく科学の不思議を学べるサイエンスショー「科学戦隊さいレンジャーのワクワクサイエンスボックス」を公開中。


さいレンジャーが、身近な道具を使ってできる実験などを動画で紹介しています。

例えば、「『グラスハ―プ』に挑戦しよう!」では、水でぬらした指でワイングラスのふちをなぞる実験で、美しい音が出る理由を教えてくれます。

このほか「『空気のふしぎ』大実験」「『シャボン玉』で遊ぼう!」「『音の模様』を見てみよう!」などの7つのコンテンツを、楽しくわかりやすく公開しています。

また、さいレンジャーのライバルであるブラック軍団による「空気砲をつくろう!」などの5つのワークショップ動画もあります。

「おうちでできるワクワクサイエンスショーやワークショップをぜひお楽しみください」と同館。

さいたま市青少年宇宙科学館
住所/埼玉県さいたま市浦和区駒場2の3の45
電話/048-881-1515

埼玉県の戦後史をデジタル展示で紹介「フィルムのなかの埼玉」


埼玉県立文書館は今年2月、『埼玉県史料叢書21 埼玉新聞社撮影戦後報道写真 フィルムのなかの埼玉 1947-1964』を刊行。

同書の一部をデジタル展示として、同館HPで公開しています。


同書では、戦後の混乱の中で、カスリーン台風により大きな被害に見舞われた1947年から、様々な民主的な改革や経済・社会の復興、県内自治体の「昭和の大合併」などを経て、昭和30年代の高度経済成長期、そして東京オリンピックまで続く時代の様子を撮影した512点の写真を収録。

デジタル展示では、この中から人々の姿や、当時の雰囲気を生き生きと映し出した写真の一部を紹介しながら、埼玉県の戦後史をビジュアルに伝えています。

詳細はHPで。

埼玉県立文書館
住所/埼玉県さいたま市浦和区高砂4の3の18
電話/048-865-0112

広がる療育の選択肢、わくわくハウス


児童デイサービス わくわくハウスあげお校・桶川西校では、手洗い・消毒の徹底や換気、検温、視診など、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じ、発達に心配や障害のある子どもへの療育を行っています。

また通所での療育と、在宅で児童発達支援のオンライン療育を受けられるサービス「おうちで療育」を両方受ける利用者も。


プログラムの様子を保護者が見られるなど、在宅ならではの利点も期待できます。

「お子さんに楽しんでもらいながら、出来ることが少しずつ増えていったら。その点はどんな形の療育でも変わりません」と話しています。

3〜6歳の対象者は無償で利用できます。

児童デイサービス わくわくハウスあげお校
住所/埼玉県上尾市春日1の4の16
電話/048-780-2406
児童デイサービス わくわくハウス桶川西校
住所/埼玉県桶川市若宮1の6の16
電話/048-782-4616
【PR】質と価格が違います。塗装工事はアドバンスペイント
トップに戻る