【大和】オーラルフレイル予防で健康長寿を「歯と口の健康週間」

6月4〜10日の「歯と口の健康週間」は、歯と口の健康に関する理解を深めるには良い機会です。「お口の健口体操の輪」を毎年開催している、オーラルフレイル健口推進員の浅見友記子さんに話を聞きました。


6月4〜10日の「歯と口の健康週間」は、歯と口の健康に関する理解を深めるには良い機会です。

新しい生活様式”ではマスク着用が基本となりますが、口の健康は大切なこと。

大和市内で「お口の健口体操の輪」を毎年開催している、オーラルフレイル健口推進員の浅見友記子さんに話を聞きました。

大和市の浅見友記子さん

ポラリスで健口体操の講習会も


80歳になっても20本以上自分の歯を保つという「8020運動」をさらに発展させるため、滑舌低下や食べこぼしといった口腔機能低下から始まるオーラルフレイル対策を推進する神奈川県。 

大和市在住の浅見さんは、7年前に受講した歯に関する県のボランティア養成講座で歯と口腔について学び「口は命の元」と考えるように。

その後、地域住民の歯と口の健康をサポートする県民ボランティアであるオーラルフレイル健口推進員として普及活動を始めました。「いくつになっても自分の口からおいしく食べて健康でいたいもの」と浅見さん。 


3年ほど前から、大和市市民交流拠点ポラリスで、健康講座「お口の健口体操の輪『口は命と笑顔の元』」を年4回開催するように。

「オーラルフレイル予防でお口の機能の維持・向上をめざそう!」と題し、健口体操を通じて、オーラルフレイル対策を推進し、健康長寿を目指します。

健口体操では、腹式呼吸から、顔面体操、舌体操、だ液腺マッサージ等を学び、唇や舌、口の奥と周り、顔の筋肉を衰えさせないように動かします。 

資料提供=神奈川県


動物の顔が描かれたパネルを使った舌体操、手と顔の動きをして小さな子供から高齢者まで楽しみながら学べ誰でも実践できることが特徴です。 

顔全体を使う「県央くち体操」や、唇や舌、喉を鍛えて食べ物を飲み込みやすくする「指折りでパタカラ発声」、口の内側から筋肉をほぐす「歯ブラシによる頬ストレッチ」も取り入れています。 


「何歳からでも筋肉は鍛えられます。オーラルフレイル健口を地域の人達に認知してもらうのが願い」。また「外出の難しい間はおうちで健口体操で口の機能アップをしましょう」とも。 


次回は11月21日午後1時半〜2時15分。

先着30人で、参加費無料。申し込みは不要で、当日、直接会場へ。

毎回、同一の内容ですが、継続しての参加を推奨しており、問い合わせは北部文化・スポーツ・子育てセンターへ。

問い合わせ
北部文化・スポーツ・子育てセンター
電話/046-274-4361

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