【第7回】食べたがり編集部のふるさと乙なモノ―神奈川県

食べたがり編集部が取材中に見つけた全国の「乙なモノ」を紹介。第7回は神奈川県の湘南しらす。

公開日:2020/05/03 156 view


食べたがりな編集部が取材中に見つけた全国の「乙なモノ」を紹介します。

第7回・神奈川県


湘南しらすは、相模湾一帯で水揚げされるしらすのこと。

神奈川県しらす船曳網漁業連絡協議会が、ブランド化に取り組み約30年。

『かながわの名産品100選』にも選ばれており、県の名産品として定着しています。

湘南しらす

湘南地区のしらす漁の歴史は古く、江戸時代にはすでに、い草などの上で天日干しした薄い板状の“畳いわし”を生産。

戦後の高度成長期に冷蔵庫が普及すると、ゆでた後に天日干しした“しらす干し”も登場。

1980年代後半には、網元での直売が開始され、それまで保存が難しく一般には流通していなかった“釜揚げしらす”や“生しらす”が提供されるとブームに。

2014年には船上で活しらすを特製たれに漬ける日本初の“沖漬け”も開発し、新名物になっています。


協議会会長の杉山武さんは、

「釜揚げしらすに大根おろし、しょうゆは最高の組み合わせ。ごま油を少し足すのもお勧め。

4月30日(=しがつラスト)は、しらすの日。旬の春しらすをぜひ味わって」と。


各直売所や地方配送は、協議会HP『湘南しらす情報局』で紹介。

釜揚げ200g648円、沖漬け80g 432円等。

協議会会長の杉山武さん
電話/0463-22-7260 (丸八丸)

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