親子で楽しめる「レジュフラワー」とは?本物の花を高級感あふれるアクセサリーに

「レジュフラワー」とは、レジン、ジュエリー、フラワーを合わせた造語。UVレジンは、扱い方が比較的簡単で、初心者も取り組みやすいのが特徴です。


液体樹脂(UVレジン液)を紫外線で固め、アクセサリーなどを作るUVレジンは、扱い方が比較的簡単で、初心者も取り組みやすいのが特徴です。

本物の花を使い、オリジナルのUVレジン液で高級感のある作品に仕上げる講座を扱っている、日本レジュフラワー協会代表理事の三上美幸さんを訪ねました。

三上美幸さん

UVレジンとの出合いから協会設立まで


「会社員だったころハンドメイドアクセサリーがはやっていました。負けず嫌いの私が人と違うオリジナルパーツを探し、出合ったのがレジンでした」と三上さん。

退職して主婦になり、フェイスブックに作品をアップしたところ、ある起業家の目に留まったのを機に委託販売を始め、花を使ったUVレジンアクセサリーの作家として人気に。

2016年に日本レジュフラワー協会を設立、17年に法人化しました。


「レジュフラワー」は、レジン、ジュエリー、フラワーを合わせた造語。

同協会ではプリザーブドフラワー、押し花、ドライフラワーなど本物の花を使ったアクセサリーやスマホケースの制作を楽しめる講座を扱っています。

三上さんの作品


また、粘度が高く、輝きが強く、アクリル特有のにおいを極力抑え花の加工に適したオリジナルUVレジン液・レジュレを開発。

花の繊細な表情を生かした高級感のある仕上がりが特徴です。

三上さんの作品

「ハンドメイドを仕事にする」をテーマに


現在、同協会の認定講師は国内では北海道から沖縄まで、海外ではアメリカ、台湾、中国などに合わせて約170人。

自宅教室の他、自由が丘のフラワーアレンジメントショップ、百貨店、大型ショッピングモールでのイベントでも活躍しています。

「皆さん優れた感性を持ち、私よりすごい人ばかり。協会は『ハンドメイドを仕事にする』がテーマ。活躍を後押ししていきたい」と三上さん。

一般社団法人日本レジュフラワー協会
住所/神奈川県横浜市桜木町7-45-2 横浜高島タウンハイツ2階

子どもと一緒にレジンチャームに挑戦!


三上さんに親子で楽しめるおすすめの作品を作っていただきました。

ランドセルにつけるとかわいいチャームです。

レジンチャーム


「親子おそろいで作ったり、ネイルシールでイニシャルを入れたりと、いろいろ楽しめますよ。

また、子どもの感性を自由に生かしたオリジナル作品ができるのも魅力。親子用の作品は、『かわいい!』と、とても喜ばれています」

【材料】
・シリコンモールド(型)
・UVレジン液
・好みの押し花・好みのパール等
・バッグチャーム用パーツ
・筆/ようじ/ピンセット
・UVライト
・ニッパー

①UVレジン液をモールドに薄く入れ、筆を使ったりモールドを動かしたりしながら面の隅々まで行きわたらせる。

②ピンセットで花を入れ(仕上がった時モールドの底になっている部分が表になるので、自分に向かって裏になるように置く)、ようじで液の中に沈め、筆できれいに整える。

③モールドの底を裏から確認しながらパール等を入れる。

④UVライトに入れて約2分固める。

⑤UVレジン液をさらにモールドの上まで入れ、再びUVライトに3分入れる。

⑥ライトから取り出し、モールドから作品をはずす。

⑦はみ出たUVレジンをニッパーで切る(ニッパーは大人が扱う)

⑧ニッパーでバッグ用のパーツをつける。

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