埼玉県が「防災マニュアルブック―自宅サバイバル編」作成、自宅避難に役立つグッズを紹介

埼玉県では、首都直下地震などの災害における被害を減らす取り組みとして、日ごろからの備えを具体的に分かりやすく伝え、一人でも多くの県民が防災に取り組んでいる社会を目指す「イツモ防災事業」を展開しています。

公開日:2020/03/22 849 view

埼玉県では、首都直下地震などの災害における被害を減らす取り組みとして、日ごろからの備えを具体的に分かりやすく伝え、一人でも多くの県民が防災に取り組んでいる社会を目指す「イツモ防災事業」を展開しています。

「防災マニュアルブック~自宅サバイバル編~」表紙



このたび、大地震が発生した時に、自宅に避難する場合に役立つグッズの使い方をまとめた「防災マニュアルブック〜自宅サバイバル編〜」を作成しました。

避難所で見ず知らずの人と共同生活を送ることは精神的負担が大きく、また、避難所に多くの人が殺到し、入れない可能性があることから、自宅避難を想定した対策が重要です。

冊子では、地震発生後電気やガス、上下水道などのライフラインが使えなくなった時に事前に用意しておく物、身の回りの物の役立つ使い方、家族間で事前に決めておきたいルールなどを分かりやすくとめています。

冊子は県HP「イツモ防災」からダウンロードできます。

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