1日を気持ち良くスタートさせるストレッチ法!簡単な動きで脳や体を起こそう

年度末を間近に控え、今週号は“始まり・スタート„ をテーマにした特集号をお届け。 まず、朝起きたときに気持ちよく1日が始められるストレッチについてスポーツ指導者に教えてもらいました。 いつもより体がすっきりスタートできた […]

公開日:2020/02/27 908 view


年度末を間近に控え、今週号は“始まり・スタート„ をテーマにした特集号をお届け。

まず、朝起きたときに気持ちよく1日が始められるストレッチについてスポーツ指導者に教えてもらいました。

いつもより体がすっきりスタートできたら、素晴らしい1日になりそうです。

1)起きてすぐベッドや布団の上で体と脳をほぐす


就寝中に固まった上半身をほぐし、脳に酸素を巡らせます


①上半身を起こし、足を前にそろえます


②軽く頭の上で手を組んで、上に向かって伸ばします。


③5秒間ほど伸ばしたら、ゆっくり腕を下ろします。


②、③を2、3回繰り返し。

ポイント
呼吸は止めずに伸ばすときに吐き、骨盤から背筋を伸 ばすイメージで。
腹部に力を入れながら行うと負荷をかけることができます。

2)寝ながら脇腹伸ばし


下半身にひねりを加え、普段の動きで伸ばすことのないわき腹に働きかけます。


①仰向けに寝て、腕を肩の高さに置き、右ひざを曲げて左へ20~30秒倒し、右脇腹が伸びていることを意識。


②余裕があれば首を右側に向けてさらにひねります。


③ゆっくり戻したら、今度は左ひざを曲げて右に同じ秒数倒します。

①~③で1セット。

ポイント
体を倒す際に息を吐きます。

3)太ももの裏を伸ばす


体の中で一番大きな筋肉を動かしやすくすることで、代謝を上げます


①膝を立てて座り、右ひざを4の字にするように曲げて足を左ひざにのせます。


②そのまま仰向けになり、足の間から右手を入れて左膝を包むように両手で組みます。

左ひざを胸の方へ息を吐きながら20~30秒引き寄せます。


③逆の足も同じようにして、1セット。

ポイント
太ももの裏が伸びていることを意識。
呼吸は止めずに行います。

大久保 拓矢さん
大久保 拓矢さん
ミズノスポーツサービス
国内他、ベトナム等の海外で運動指導者の育成を担当
問合せ/町田市立総合体育館
電話/042-724-3440
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