【大宮アルディージャ】スポーツ団体として初の「埼玉グローバル賞」受賞

大宮アルディージャが、スポーツ団体として初めて、「埼玉グローバル賞」を受賞。


大宮アルディージャは、スポーツ団体として初めて、「埼玉グローバル賞」を受賞しました。

同賞は、埼玉県にゆかりのある団体や個人の、世界を意識した将来性のある活動や地域の国際化に向けた地道な活動などを表彰し、県のグローバル化、世界に開かれた埼玉の構築に資することを目的として、2011年度から実施されています。

サッカー教室の様子


大宮アルディージャでは、2014年から東南アジアを中心とする9カ国で、現地の子どもたちを対象とするサッカー教室など、これまでに全68回の活動を行ってきました。

国際交流基金サッカー教室


表彰分野は、海外で活躍できる若い人材を育てる活動や海外諸国の未来を支えるための活動「未来への投資」。

受賞理由は、他のプロスポーツ団体に先駆けて、JICA、国際交流基金、JETROなどの国際関係機関を巻き込みサッカーを通じた国際貢献活動を実施したこと。

JCBサッカー教室(ラオス)


今年度の同賞は、大宮アルディージャを含む、2個人1団体が受賞し、大野元裕県知事から表彰状を受けるとともに、世界と埼玉をつなぐ懸け橋として活動する「埼玉親善大使」を委嘱されました(任期は4年)。

詳細はHPに。

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