【猫の日】地域猫をデザインの力で支援「八王子キャットビレッジ」

東京工科大学のゼミとボランティア団体「はちねこ」のクリエイターが、飼い主のいない地域猫を支援していくプロジェクト「八王子キャットビレッジ」を取材しました。


八王子キャットビレッジは、東京工科大学のゼミとボランティア団体「はちねこ」、クリエイターが一体となり、飼い主のいない地域猫を支援していくプロジェクトです。

昨年秋のイベントでは、デザインコンテストの表彰やオリジナル猫グッズの販売などが行われました。

猫大好き准教授・千種康民さん

きっかけは台湾の猫村


無類の猫好き准教授・東京工科大学メディア学部の千種康民さんが台湾・ホウトンを訪れたのは昨年1月のこと。

人気の観光地・九扮近くのその町では、通りを猫がゆったり歩き、それを見守る住人や猫たちを目当てに世界各地からやってくる観光客の姿がありました。

千種さんは「こんな風に猫と人が共存できたら」と思ったそうです。

東京工科大学プロジェクト演習・企業団体のプロモーション技法を受講する学生、講師、はちねこのメンバー

八王子キャットビレッジ誕生


帰国後、地域猫の支援団体・はちねこのメンバーとともに「八王子キャットビレッジ」を発足。

実際に猫村を作るのは難しいですが、家のない猫たちを救うべく自身の研究室にプロジェクトの製作委員会を置きました。


そこで企画されたのがチャリティーイベント「八王子キャットビレッジフェスティバル」(2019年10月13日に開催)です。

会場で販売されたのはオリジナルの猫グッズ。

たくさんの応募の中から優秀なデザインを商品化して販売、当日の収益は猫のワクチン接種などの費用に活用されました。

デザインコンテスト表彰式の様子


八王子市民にはおなじみの都まんじゅうもこの日は猫の焼き印が押されて大人気。

学生たちも企画、運営に関わり、貴重な体験ができたようです。 

「みにゃこまんじゅう」と呼びたい都まんじゅう

2月22日・3月29日にイベント 


次回は3月29日に八王子駅北口の西放射線ユーロードで開催予定。

現在、千種ゼミでは“売れる猫グッズの実現”をテーマに、学生たちがアイデアを出し合っています。

キャットテールの植木蜂


同イベントのデザインコンテストは開催中で、3月14日応募締め切り。

詳細は「八王子キャットビレッジ」で確認を。 


また、2 月22日には、はちねこが参加する「八王子ニャンダフルマルシェ」が西八王子駅そばのレーザーカッターギャラリー+カフェワークで開催予定。 

読者プレゼント


人気のオリジナルグッズ、猫の「マスキングテープ」を4本セット(2,000円相当)で10人にプレゼント。 

希望者は、はがきに、住所、氏名(振り仮名)、年齢、性別、電話番号、ショッパー電子版へのご意見、ご感想を書いて、〒192‐0083八王子市旭町12の7、KDX八王子ビル4階ショッパー社「猫グッズ」プレゼント係へ。(2月19日必着)

当選者には電話連絡しますので、当社まで取りに来てください。

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