川越市立博物館では、3月1日まで「第30回むかしの勉強・むかしの遊び展」を開催中です。

この展示では、「鉄道交通が盛んになるころ」、「自動車交通が盛んになるころ」と大きく2つの時代に分けて、生活の道具や楽しく学んだ学校生活、遊びの様子を通して昔の暮らしを紹介しています。
2月9日は「第6回なつかしい昭和の自動車展」も開催。
懐かしいオート三輪が同館に集結します。

また、2月15、22日は午前10時〜11時45分(午前の部)、午後1時半〜3時15分(午後の部)に博物館体験学習室で「子ども体験教室 昔の道具を使ってみよう」が開催されます。
昔の生活道具、石うす、洗濯板、炭火アイロン、足踏みミシンなどを体験できます。
小、中学生無料(高校生以上は別途入館料がかかります)。
問い合わせは、同館へ。




