大宮ラクーン脇に「ピガール商店街」誕生!パリの飲食街をイメージ

昨年7月、大宮駅東口の大宮ラクーン脇に「ピガール商店街」が誕生しました。


昨年7月、大宮駅東口の大宮ラクーン脇に「ピガール商店街」が誕生しました。

「フランス・モンマルトル付近にある飲食街・ピガールにインスパイアされて」と名づけたのは、会長のShadow Yokoo(シャドウ・ヨコオ)さん。

Shadow Yokoo(シャドウ・ヨコオ)さん


「パリのシネマに出てくるような、哀愁がありちょっとキッチュでおしゃれな場所になれば」と話しています。

商店街と周辺の飲食店では、大宮のイメージカラー、オレンジをモチーフにした大人で粋なご当地カクテル「オレンジのラブレター」を展開。


扱う果実、香り、器など「オレンジ」にまつわる何かがあれば、オレンジのラブレターとして提供できるという、大宮らしい自由度の高いカクテルです。


また、第3日曜午前11時〜午後4時には、商店街とさくら小路を結ぶ通路でアートマーケット「画家の小道」も展開。

さまざまなアーティストが集まり、街の人たちと気さくに話しながらアートの輪を広げています。

「店はお客様のためにある。これからも皆さんに心地よく過ごしてもらえる仕掛けを考え、街をおしゃれに盛り上げたい」とYokooさん。

問い合わせはYokooさんへ。

問合せ
電話/090-1053-3177
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