【坂戸・鶴ヶ島・川越】新年の伝統・恒例行事4選―だるま市/どんど焼き/筒がゆ

1月は様々な場所で、健康や安全・繁盛を祈念する伝統行事が開催されます。 |坂戸・鶴ヶ島・川越

新しい年がスタートしました。

この時期は様々な場所で、1年の健康や安全・繁盛を祈念する伝統行事が開催されます。

新たな気持ちで地元の行事に参加してみてはいかがでしょうか。

1月10日|坂戸・永源寺
「だるま市」


戦国時代に開かれた曹洞宗のお寺、長溪山永源寺で、1月10日午前10時〜午後4時半、新春恒例「だるま市」が開かれます。

30年以上の歴史があり、毎年多くの人で賑わいます。


当日は、縁起物として古くから親しまれているだるまが数多く並び、大きさや色もいろいろ。

午前10時半、11時半、午後0時半、2時、3時、4時、5時には、家内安全、商売繁盛、厄除け、交通安全、合格祈願などのご祈祷も行われます(30分前に受け付け)。

だるま開眼祈願も受け付けます(一躰500円)。

そのほか露店も出店します。

長溪山永源寺
住所/埼玉県坂戸市仲町12の69(坂戸駅北口から徒歩約10分)
電話/049-281-0061

1月11日|鶴ヶ島市東市民センター
「どんど焼き」


「第38回どんど焼き」が1月11日に鶴ケ島市東市民センターで行われます(荒天の場合は12日に延期)。 参加無料。

午後0時半から正月遊び、午後1時から餅つき体験(定員あり、整理券配布)、午後2時半から火入れ式を行います。

正月飾りは、午前10時〜午後2時に受け付け(プラスティックやビニール、不燃物を外して持参。お札や人形は受け付けません)。

どんど焼きの火で正月飾りを焼き、その火であぶった餅を食べると1年間無病息災で過ごせるという言い伝えがあります。

焼く餅は各自で持参を。

鶴ケ島市東市民センター
住所/埼玉県鶴ケ島市五味ケ谷202
電話/049-286-3357

1月12日|埼玉県立坂戸高校西側の田んぼ
「どんど焼き」


埼玉県立坂戸高校西側にある片柳の田んぼで、1月12日午後5時〜7時、「どんと焼き」が行われます。 参加無料。

正月飾りを受け付け(プラスティックやビニール、不燃物を外して持参。お札や人形は受け付けません)。

毎年、手づくりの豚汁も振る舞われ多くの人で賑わいます。

問い合わせは、どんと焼き実行委員会の斉藤さんへ。

埼玉県立坂戸高校
住所/埼玉県坂戸市上吉田586
問合せ/090-2563-3704(実行委員・斉藤さん)

1月15日|川越・藤宮神社
「筒がゆの神事」


藤宮神社では、1月15日午前6時から、その年の農作物の豊凶や天気を占う伝統行事「筒がゆの神事」が行われます。


境内に大釜を置き、小豆1合、米1升、水1斗を入れて小豆粥をつくります。

ニワトコの木でつくったカユカキ棒で18本のヨシの束を挟んでかき回します。

1本ずつヨシの茎を割って中に入った米粒の数を調べて作物と天候を占います。

神事が終わった後は小豆粥が振る舞われます。

食べると虫歯にならないと伝えられています。

藤宮神社
住所/埼玉県川越市石田783
問合せ/川越市役所・文化財保護課
電話/049-224-6097(平日午前8時半〜午後5時15分)
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