町田市ゆかりのアーティストらがPR、市のプロモーションアニメ「START」

町田市が11月から配信しているプロモーションアニメ「START(スタート)」。市外に住む子育てファミリー層に向けて同市の魅力を紹介する内容で、制作には同市ゆかりのアーティストが参加しています。


町田市が11月から配信しているプロモーションアニメ「START(スタート)」。

市外に住む子育てファミリー層に向けて同市の魅力を紹介する内容で、制作には同市ゆかりのアーティストが参加しています。

南町田グランベリーパークやリス園も登場するSTART、主人公の声は人気声優の福山潤が担当


同アニメは「町田市から新しい生活のスタート」がテーマ。

若い夫婦が幼い子供を連れて久しぶりに同市を訪れ、学生時代の“遊んでいたまち”から“家族と暮らすまち”へと印象を変える、約5分半の短編アニメーションです。


制作にはライターのカツセマサヒコさん、ヒップホップアーティストのKEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル)さん等、同市ゆかりで若い世代に人気のアーティストが参加。

カツセマサヒコ


ストーリー原案のカツセさんは同市に住んで7年近く、仲見世商店街等に通う店も多いそうです。

かつて八王子と横浜の中継地点として栄えた商業地の面影を残しつつ新しさも取り入れた同市。

買い物や子育て等にも便利でバランスのいい街と感じ「一日より、長く住む方が楽しい街」と伝わるよう、ストーリーを作成。

今回、「日頃お世話になっている町田にほんの少しの恩返しができて嬉しい」とも。


同市出身で、高校時代は芹ケ谷公園でラップの練習をしていたというKEN THE 390さんはエンディング曲の作詞とラップ部分を担当。

KEN THE 390


人生で大事なことの優先順位が変わる瞬間を、前向きに応援したいという気持ちで歌詞を書いたそう。

「そこそこ都会で、そこそこ田舎な町田が好き」というKENさんは、ヒップホップカルチャーでも大切な「地元を愛し紹介することに携われて嬉しい」とコメント。


「START」は11月2日から同市HPや動画配信サイトYouTubeで配信中。

12月上旬にはすでに21万以上の視聴があったといい「町田市の知っているところが出て嬉しい等、想定以上に反響があります」と同市広報課の担当者。

町田市広報課
電話/042-724-2101
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