彫って、押して、楽しい!消しゴムはんこの世界

クリスマスや年末年始、カードなどを送る機会が増えるシーズン。消しゴムはんこを使えば、あなただけの特別な1枚が出来上がります。教えてくれたのは、消しゴムはんこクリエイターのかしゅうさとみさんです


クリスマスや年末年始、カードなどを送る機会が増えるシーズン。

消しゴムはんこを使えば、あなただけの特別な1枚が出来上がります。

教えてくれたのは、消しゴムはんこクリエイターのかしゅうさとみさんです

消しゴムはんこクリエイター・かしゅうさとみさん

消しゴムはんこの作り方


消しゴムはんこは、下絵を描く→トレースして下絵を消しゴムに転写する→彫る→インクを付けて押す、という流れで作ります。

線に沿ってデザインカッターで彫っていく


中でも意外と大事なのは「転写」。

「下絵通りに、いかにきれいに消しゴムに写せるかで出来上がりが変わってきます」と、かしゅうさん。

彫る際には、カッターではなく消しゴムを動かします。

その後、余分な部分をそぎ落とし、練り消しゴムなどで下描きを消します。

さて、今日の出来はどうでしょう…


インクのスポンジをはんこにポンポンと軽く付け、試し押しで色や位置などを確認してから実物に押しましょう。

消しゴムはんこは、絵・文字× 色の組み合わせで個性豊かなデザインに

何に押すかは自由


消しゴムはんこを押せば、無地の紙がラッピングペーパーやメッセージカードになるなど、自分らしいデザインに。

名刺や、トートバッグのような布に押すのもいいでしょう。同じはんこでもインクの色を変えれば、雰囲気もがらりと変わります。

押す瞬間がドキドキ


「押す瞬間のドキドキがいいのです」と語るかしゅうさん。

これまでさまざまな手作りにチャレンジしてきましたが、6年前に見よう見まねで作った消しゴムはんこの世界にはまったそう。

バッグなど布にもペタペタ


スクールに通って資格を取得。

ついには作家&講師として歩み始めました。

「絵を描いて、それが“はんこ”という形になり、色を考えて押すと別の何かになるのが楽しい」。

名刺に押せば印象に残るかも


切る時や押す時に失敗しても、それを味わいとして捉えるような大らかさや裾野の広さも消しゴムはんこの魅力だそう。

この冬、トライしてみては。

12 月のレッスン
日時/12 月10 日(火)、18 日(水)の午前10 時半~午 後0 時半
会場/八王子駅南口のサザンスカイタワー内クラフトハートTOKAI

テーマは「お正月」
基本 の彫り方を学べます(参加費2,200 円)
申込みは、はんこのSATO のホームページから

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