【多摩】11月17日~12月1日に第29回映画祭「TAMA CINEMA FORUM」

多摩シネマフォーラム
。第29回映画祭開催。映画ファンと映画製作者をつなぐ交流の場。

映画ファンと映画製作者をつなぐ交流の場、市民ボランティアによる映画祭


「映画祭TAMA CINEMA FORUM」は、市民ボランティアのTAMA映画フォーラム実行委員会が主催する、日本を代表する映画祭の一つです。

観客1万2000人を動員する映画祭は今年で29回目を迎え、中でも注目される授賞式は11回目を迎えます。

昨年の授賞式の様子

華やかな映画賞授賞式 


TAMA映画祭を一躍有名にし、映画ファンと映画製作者とをつなぐ交流の場として注目を集めている第11回TAMA映画賞授賞式は11月17日、中央大学多摩キャンパスクレセントホールで開催。

最優秀作品賞、特別賞、最優秀男優・女優賞ほか全7部門の授賞式と最優秀作品の上映会があります。

上映作品は、「長いお別れ」と「嵐電」。

当日は監督をはじめ俳優(蒼井優、前田敦子、井浦新ほか)やスタッフたちも参加し豪華な授賞式になりそうです(前売りチケットはe+で販売中)。

多数の作品上映会 


映画祭発足当時から続く上映会は、11月23日〜12月1日にパルテノン多摩や多摩市のベルブホールにて開催。

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター7 階連絡通路でポスター展示の様子


国内・海外の話題作を中心とした58作品を上映。

監督や出演者をはじめさまざまなゲストを招き、トークイベントのほか幅広いプログラムになっています。 


また、新しい才能の発見を目的とする長編コンペティション「第20回TAMA NEW WAVEコンペティション」も同時開催。

新人監督作品147本の中から、審査を通った作品が多摩市のヴィータホールで上映。

こちらでも授賞式があります。 

委員長の竹内昇さん


「実行委員のスタッフは60人ほどいますが、全て一般市民によるボランティアです。

映画が好きな人はもちろん、地域で活動したい人、人と接することが好きな人などさまざま。

年代も高校生から80歳代までと幅広く、映画をきっかけに繋がった一つのコミュニティーです。

映画賞を創設してからスタッフの役割もさらに広がり、配給先や監督ほかへの交渉や国内外へのアプローチなど準備も大変ですが、ほかにはない喜びや達成感があります」と同実行委員会委員長の竹内昇さん。

DM発送も実行委員の仕事


実行委員会の活動は1年間を通して行われ、映画祭以外にも2〜8月にかけてベルブホールで「特別上映会」を開催します。 

映画祭INFORMATION

◆第11回TAMA映画賞授賞式
日程:11月17日(日)
時間:開場10時40分
会場:中央大学多摩キャンパスクレセントホール
チケット料金:前売り2700円、当日3000円

◆上映会
日程:11月23日(祝・土)~12月1日(日)
会場:パルテノン多摩小ホール、ベルブ
ホール(永山公民館)、ヴィータホール
(関戸公民館)
チケット料金:一般500円から

◆第20回TAMA NEW WAVEコンぺティション
日程:11月30日(土)
会場:ヴィータホール(関戸公民館)
チケット料金:前売り1200円、当日1400円
※詳細はhttps://www.tamaeiga.org/

問い合わせは事務局
電話/080-5450-7204
時間/平日午前9時〜午後5時

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