【池袋】11月13日~24日、宅間孝行作・演出タクフェス第7弾『流れ星』がサンシャイン劇場にて

脚本家、演出家、俳優として活躍する宅間孝行さん主宰のタクフェス第7弾『流れ星』東京公演が、11月13 日〜24日に池袋のサンシャイン劇場で行われます。


脚本家、演出家、俳優として活躍する宅間孝行さん主宰のタクフェス第7弾『流れ星』東京公演が、11月13 日〜24日に池袋のサンシャイン劇場で行われます。

宅間さんを訪ねました。

宅間孝行さん

劇場はこんなに楽しい


―タクフェスとは

日本では演劇にアレルギーがある方も多いと思います。

しかし劇場空間はこんなに楽しいんだとお伝えしたい。

芝居はもちろん、フェス=お祭り騒ぎを楽しんでもらえたら。芝居見物はお客様にとってハレの日のイベント。

安くないチケット代を払い、時間をかけて来てくださるお客様に「良かった」と思っていただきたい。

芝居の前後にお客様と2ショット写真を撮ったり、ショーをやったり…と、思う存分楽しんでいただくことを一貫して考えてやっています。

古き良き時代の夫婦の姿


―『流れ星』とは

古きよき時代の夫婦の姿を描いています。

1970年代に飛んだり魔法使いが出て来たりと、ファンタジー要素もありながら、人と人との関わり合いが昔はもっと温かかったのではと。

―あらすじと宅間さんの役どころは

冷めきった老夫婦の夫の死後、奥さんの願いで過去に戻る話です。

ぼくは夫役で、素直になれず思いを伝えるのが下手な不器用な男。


純粋だけど無愛想で頑固で弱みを見せられない、そのなれの果てを演じています。

―妻役の田中美佐子さんとは

仲良しで、さっぱりした方です。

裏表がなく周りを気遣い、面倒見がよく、この役にぴったりの方ですね。

―10年ぶりの公演は

人気があるお気に入りの作品ですが、今回僕が夫役をやるのは年齢的にギリギリ。

その意味で今公演は決定版ともいえます。

―脚本、演出、出演をこなすのは

本を書くのは大変で、苦しさしかない。

しかしもの作りは楽しく、役者だけで参加する作品は使う脳みそが全く違い、楽しんでいます。

演出はクオリティに関する責任があり、どこでOKを出すか兼ね合いが難しいですね。

埼玉との縁


―埼玉のイメージは

埼玉には縁があり、高校時代は本庄市で寮生活を送っていました。

高崎線沿線、特に大宮には友達がいるし、高校時代は熊谷女子高校の子と付き合ったことも。

『くちづけ』という作品の舞台は本庄市で、毎年同市のグループホームを訪問しています。

埼玉・川越が舞台のNHK連続テレビ小説「つばさ」(09)にも出演しました。

東京生まれ東京育ちですが西武線沿線の練馬なのでなじみが深いです。

―本公演に向けてメッセージを

演劇というカテゴライズより、劇場に遊びに来る感じで来ていただけたら、人生観が変わるかもしれません。

初めての方にも「こんなに楽しいんだ」と思ってもらいたい。

間違ってこの記事を読んだ方に(笑)一つのご縁と思っていただけたら。

タクフェス第7弾『流れ星』
日程/2019 年11 月13 日~ 24 日
会場/サンシャイン劇場
公演の詳細は公式HP、ツイッターに

チケット情報
料金/S 席8,000円→読者割引価格6,400円(税込)
ショッパーチケットサービス
電話/0570-007-677(平日10:00 ~ 17:00)
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