【レシピ】牛乳パックで簡単アウトドアクッキングレシピ2選

キャンプやバーベキュー、登山等で野外料理を楽しむにはよい季節。身近な材料で子供と一緒に楽しめる簡単アウトドアクッキングを紹介します。

公開日:2019/09/08 130 view

キャンプやバーベキュー、登山等で野外料理を楽しむにはよい季節。

最近では野外の厳しい環境の中で限られた道具を使い、災害時にも活用できそうなサバイバルクッキングも注目されています。

身近な材料で子供と一緒に楽しめる簡単アウトドアクッキングを紹介します。

ホットロール(2個/1人分)

【材料】
・食パン2枚
・スライスハム1枚
・スライスチーズ1枚
・ジャム25~30㌘(大さじ約2)
・塩少々
・好みでキャベツやキュウリの千切り、スライストマト等適量

【用意するもの】
・アルミホイル25~30㌢程度2枚
・空の牛乳パック1本


❶アルミホイルの上に食パンと好みの食材を乗 せて、塩を振りロール状に丸めます。 同様に、もう1枚の食パンにジャムを塗ります。


❷アルミホイルの両端をキャンディ包みにして、牛乳パックに2セット入れます。

❸牛乳パックに火をつけて燃やします。


❹全て燃え尽きアルミホイルの包みが燃え残ったら、気を付けながら包みを解いてホットロールを取り出します。こんがりと焼き目がついたホットロールが出来上がり。

※ポイントはよく乾いた牛乳パックを使うこと。牛乳パックが底の部分まで燃え尽きたときにちょうど良い火力になります。湿気があったり、他の包みとくっつけて燃やす等、他の火を加えたりすると焦げやすくなります。牛乳パックは1本ずつ燃やしましょう。

スコーン(3個分)

【材料】
・ホットケーキミックス100㌘
・水または牛乳70ml
・好みで干しブドウ、チョコチップ等適量

【用意するもの】
・ 紙コップ220~250ml程度を3個
・ボウル
・アルミホイル
・牛乳パック2本分使用
・新聞紙1~2枚


❶紙コップを4~5㌢の高さになるように、ハサミで上半分を切り落とします。

❷ボウルにホットケーキミックスを入れ、水または牛乳を少しずつ流し入れながら固めに溶き、生地を作ります。
流れ出さない程度のとろみが必要なので、水または牛乳の量は微調整。

❸紙コップに、生地を2㌢ずつ入れます。好みで干しブドウ等を散らすようにトッピングします。

❹紙コップを、アルミホイルでややふんわりと包みます。


❺紙コップの中身がこぼれないように牛乳パックを横にして、3個入れて、もう1枚の牛乳パックを重ねて巻き、更に新聞紙で包みます。
包みが全てきれいに燃え尽きるように地面から浮かすなどの工夫をし、火を着けて燃やします。


❻燃え尽きた後にアルミホイルをはがすと、ちょうどよく膨らみ、きつね色に焼けていたらスコーンが出来上がり。

※ポイントはカップに生地を2㌢以上に入れないこと、アルミホイルは緩めに包み、コップが直接焼けないようにすること。紙燃料が、底の部分まできれいに燃え尽きたときにちょうど良い火力に。

取材協力/町田市子ども創造キャンパスひなた村
住所/東京都町田市本町田2863
電話/042-722-5736

町田市のほぼ中央の緑豊かな小高い丘にある6万7000平方㍍の子供達の心身の健やかな育成を図るための施設。林の中の広場やレクリエーションルーム、カリヨンホールなどを備え野外体験や創作体験ができる他、市民の活動向けに炊事場等施設の貸し出しも受け付け。

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