【防災】地域みんなで 防災意識を高めよう!埼玉県の取組み3選

ふいにやってくる地震や風水害。一人ひとりが日ごろから意識し、備えておくことが大切です。啓発、体験ができるイベント参加等を機に、防災について見つめなおしませんか。

ふいにやってくる地震や風水害。

一人ひとりが日ごろから意識し、備えておくことが大切です。

啓発、体験ができるイベント参加等を機に、防災について見つめなおしませんか。

9月1日|岩槻文化公園ほか
「総合防災訓練・防災フェア」


「令和元年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア」(第40回九都県市合同防災訓練・さいたま市会場)が、9月1日午前9時半〜正午(防災フェアは12時半まで)に、岩槻文化公園ほかで開催されます。


主要訓練項目は、救出救護、ライフライン復旧、避難所運営など。

防災体験は地震、VR避難、水災害など。その他スタンプラリーや特殊車両展示、防災展示コーナーなども(手話通訳・要約筆記付き)。

炊き出しカレーの試食もあります。

また、正午から騎士竜戦隊リュウソウジャーショーも開催。握手会あり(雨の時は握手会だけ)。

参加無料。申し込み不要。小雨決行(中止時は市ホームページ等でお知らせします)。

駐車場は限りがあり、公共交通機関または自転車の利用を。

岩槻駅東口・浦和美園駅東口から無料シャトルバス運行。

問い合わせは、さいたま市総務局危機管理部防災課へ。

岩槻文化公園
住所/埼玉県さいたま市岩槻区村国229
問合せ/さいたま市総務局危機管理部防災課
電話/048-829-1127

9月28日|With Youさいたま
「女性防災フォーラム」


女性防災フォーラムが、9月28日午後1時半〜4時に埼玉県男女共同参画推進センターで開かれます。参加無料、要事前申込。

くまもと県民 交流館パレア館長・藤井宥貴子(ゆきこ)さん


1.熊本地震発生直後の避難所運営から復興まで、避難する人の声を聞き取り継続的な支援を行ってきた、くまもと県民交流館パレア館長・藤井宥貴子(ゆきこ)さんが「熊本地震の経験に学ぶ、男女共同参画の視点に立った防災の取組」と題して講演を行います。

2.防災機器紹介。県職員が段ボールトイレの組み立てなど実演を交えて災害時に役立つ防災機器の利用について説明します。

3.県内で地域防災に取り組む団体が日ごろの活動を紹介するブースを出展。参加者交流の時間も設けます。


保育あり(9月20日までに申し込みが必要。子ども1人300円。定員15人)。

申し込み、問い合わせは同センターへ。

埼玉県男女共同参画推進センター
住所/埼玉県さいたま市中央区新都心2の2(With Youさいたま)
電話/048-601-3111

埼玉県|「イツモ防災」

あなたのイツモが、モシモを変える。イツモの備えで災害に備えよう!


地震への備えを「特別なこと(モシモ)」としてとらえるのでなく「イツモ」の生活の中で、自然体で当たり前のこととして取り組むことが大切です。


埼玉県では、イツモの備えを具体的に分かりやすく伝えていくことで、県民にとって、防災が当たり前のこととして、日常生活に浸透していくことを目指しています。

この一環で防災マニュルブックの作成、小学生向けイツモ防災教材公開、イツモ防災キャラバン(啓発イベント)実施、イツモ防災タウンページ配布等を行っています。詳細はホームページに。

問い合わせは埼玉県危機管理課へ。

※注意 「いつも防災のことばかり考える」のでなく、「いつもの活動が防災になっている」または「(やりやすい方法を知ることで)防災が取り組みやすくなっていく」ことを目指すものです。

埼玉県危機管理課
電話/048-830-8141

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