【川越】5月29日は「呉服の日」日本が誇る伝統文化“着物”に注目!

5月29日は「呉服の日」。織りや染め、柄や刺しゅうなど日本の伝統文化を脈々と受け継ぐ着物屋さんを紹介。

5月29日は「呉服の日」です。

織りや染め、柄や刺しゅうなど脈々と受け継がれてきた日本の伝統文化である着物に目を向けてみませんか。

純国産! ご当地「いるま野」生まれの繭で糸づくり・着物づくり

きものや嵯が野は、「ほかのお店には無いオリジナルの着物づくりをすること。

色、柄、素材、技術にこだわった本物をご紹介すること。そして、お値打ち価格でご奉仕すること。

この3つの信条を根っこに安心と感動をお売りする店として半世紀営業を続けて参りました」と店主の野田幸雄さん。

川越の名所、旧跡が描かれたおしゃれ着物。生地は「いるま野」の絹


ここ数年は、川越の地に思いを馳せて「いるま野」の地で育った、春嶺鐘月(しゅんれいしょうげつ)という品種の繭から下諏訪の製糸所で糸にし、店主の故郷の滋賀県長浜で白生地を織り上げています。

そして同店を支える作家たちに依頼しオリジナル着物をつくり上げています。

地域密着で川越の街並みや昔話、古典文様などが多く描かれ、ひと味もふた味も違う“着物たち”がそろいます。

「時の鐘」「さるかに合戦」手描きならでは の魅力的な染帯にうっとり

お茶会、結婚式、遊び着などロケーションを大切に考えながら提案してくれます。

また洗い張り、シミ抜き、染め替え、紋入れなども気軽に相談できます。相談や見積もりは無料。


「染織工芸 人間国宝二人展=着物と帯」が5月27〜31日に開催されます。

人間国宝・福田喜重(刺しゅう)の着物、人間国宝・北村武資(羅と経錦)の帯が「呉服の日」にちなんで52万9,000円で販売。

きものや嵯が野
住所/埼玉県川越市霞ケ関北3の1の11
電話/049-233-1391

美しい夏着物「明石ちぢみ」でおしゃれを!

和ごころりんず川越店は、着物産地として有名な新潟県十日町に本社を構える産地問屋直営店です。

涼し気な「明石ちぢみ」も充実


これからの時期は、セミの羽のように美しく涼し気な夏着物「明石ちぢみ」がお勧め。

しわになりにくく軽やかな地風で、長じゅばん次第で単衣着物としても楽しめます。

また浴衣も豊富で4,800円から。かわいらしい柄から落ち着いた雰囲気のものまであり、小物もそろいます。

襟元で顔映りを比べて笑顔に…、どちらにしようかな


また、全国に約80店舗展開している同店は、クリーニング自社工場があり、「面倒・値段が高い」という着物のお手入れをより手軽にリーズナブルを実現しています。

「定期的に悉皆(しっかい)のプロを招き、無料見積もりや相談会を行っていますね」と店長の花澤建太さん。

1レッスン500円で学べる着物着付け教室も開講しています。

和ごころりんず川越店
住所/埼玉県川越市新富町1の22 西武本川越ペペ3階
電話/049-236-3528
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