【日野】新選組副長 土方歳三、没後150年特別企画5選

現在の東京都日野市石田で生まれ育ち、日野宿付近にあった道場で出会った近藤勇や沖田総司らとともに京都で新選組を結成。「鬼の副長」と称され活躍した土方歳三が、箱館戦争でその生涯を閉じてから今年で150年。日野市では様々な企画を実施しています。

現在の東京都日野市石田で生まれ育ち、日野宿付近にあった道場で出会った近藤勇や沖田総司らとともに京都で新選組を結成。

「鬼の副長」と称され活躍した土方歳三が、箱館戦争でその生涯を閉じてから今年で150年。

東京都日野市では歳三に焦点を当てたさまざまな企画を実施しています。

土方歳三没後150年のロゴマークでPR


没後150年にふさわしい、「150」を強調したデザイン、歳三の肖像を用いたインパクトのあるロゴマークを作成。

日野駅構内やその周辺、高幡不動駅周辺等では、このロゴマークが入ったパネルやのぼり、垂れ幕などを掲げて、日野市が歳三の誕生の地であることをPR。


なお、ロゴマークは事前に市に申請をすれば無料で使用できます。

土方歳三ラッピングタクシーの運行

日野市内のタクシー会社3社の協力を得て、「土方歳三ラッピングタクシー」が登場。


歳三の肖像写真や菩提寺である高幡不動尊の五重塔、新選組の羽織にあしらわれていた段だら模様など、9台のタクシーにラッピングが施され、日野駅と高幡不動駅を拠点に12月末まで運行予定です。

没後150年特別展「土方歳三」6/30迄

日野市立新選組のふるさと歴史館では6月30日まで、特別展「土方歳三―史料から見たその実像」を開催中。

日野で過ごしていた頃の歳三の姿や、上洛後も日野の人々と交流していた様子、新選組の副長から旧幕府軍全体の指揮官へと成長していく歳三の実像などを史料に基づき紹介しています。

開館午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)。入館料大人200円、小中学生50円。休館月曜。

日野市立新選組のふるさと歴史館
住所/東京都日野市神明4の16の1
電話/042-583-5100

特別展関連講演会(5/25・6/22)

5月25日午後2時(開場1時半)~4時、「土方歳三と戊辰箱館戦争」をテーマに、東京大学名誉教授で『歴史のなかの新選組』の著者・宮地正人さんが講演。

6月22日午後2時(開場1時半)~4時、「戊辰戦争と土方歳三」をテーマに、東京大学史料編纂所所長の保谷徹さんが講演。

どちらも会場は、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)小ホールで、資料代100円。先着120人。申し込み不要、直接会場へ。

ひの煉瓦ホール(日野市民会館)小ホール
住所/東京都日野市神明1-12-1

土方歳三デザインの宅配用段ボール ※配布終了

歳三の肖像写真や新選組の旗印「誠」の文字、段だら模様が描かれた宅配用の段ボールは、縦27㌢、横38㌢、高さ29㌢。


日野市内17の郵便局とヤマト運輸の市内4営業所において、数量限定で無料配布していたので手にした人もいるのでは。


予想以上の反響で残念ながら配布はすでに終了しています。

問合せ/産業スポーツ部シティセールス推進課
電話/042-514-8098

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