町田・相模大野・座間・大和の今昔―平成を振り返り『令和』へ

元号が「令和」となりました。ひとつ前の元号「平成」は皆さんにとってどんな時代だったのでしょうか。31年の間に街も様変わりを写真で振り返ります。


5月から元号が「令和」となりました。ひとつ前の元号「平成」は皆さんにとってどんな時代だったのでしょうか。

31年の間に街も様変わりしています。温故知新で平成を写真で振り返り、新たな時代に希望をもって足を進めましょう。

町田市


1989年(平成元年)は、エルムビルが建設中。


同ビルには、翌年の1990年6月1日に、地域初のシティホテル、ホテルザ・エルシィ町田がオープンし、11月には町田市立中央図書館が開館しました。


現在、ザ・エルシィ町田は、ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田となっています。

座間市/ハーモニーホール座間周辺


自然豊かな緑地が造成されて市役所の移転と共に、ハーモニーホール座間が1995年(平成7年)に開館しました。

現在は座間市立図書館等も合わせ、主要施設の集まる場所となっていますが、近くにある県立座間谷戸山公園が座間の原風景を残しています。



大和市


図書館や芸術文化ホール等で構成される大型複合施設、大和市文化創造拠点シリウスは2016年11月3日、大和駅近くにオープン。


駅前再開発まで大和天満宮がありました。現在はシリウス2階のデッキ広場に移転しています(=写真は2014年)。

相模原市/相模大野周辺


南口側の開発が進み、1990年(平成2年)に伊勢丹相模原店ができたことで駅前の風景が一気に変わりました。


駅ビル、岡田屋モアーズ他、大型マンションも同時に立ち並び、人の移動があったことがうかがえます。


伊勢丹は今秋に閉店し、再び相模大野に変化が訪れます。

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