【町田・大和・相模原】5月11・12日開催!歴史や文化、パレード楽しむ祭り3選

5月11日・12日は、東京都町田市、神奈川県大和市・相模原市のそれぞれで祭りが開催されます。

町田市/5月12日
弥生ケ丘deまちだのへそまつり

本町田の博物館や遺跡公園が会場に


地元で働いたり、子育てをしたりしながら、多世代が交流することで、改めて街の良さを知り、さらに多くの人にも知ってもらうために、地域を盛り上げる初めての祭りが企画されています。街の今までと、未来をつなぐ新たな試みになりそうです。

会場の遺跡公園で、まつり開催に意気込む実行委員達(右から北村さん、飯田さん、反田さん、石井さん)

本町田遺跡公園、町田市立博物館、弥生ケ丘自治会館とその周辺で、5月12日の午前10時〜午後3時に「弥生ケ丘deまちだのへそまつり」が行われます。

町田の歴史を語る上で欠かせない市立博物館や、縄文時代と弥生時代の貴重な複合遺跡である本町田遺跡公園がある本町田地区。

同博物館が6月16日までの展示をもって閉館することになり、その前に「改めてこの地区をいろいろな人に知ってほしい」という思いから、同館、同自治会、市内に住む子育て世代、町田が好きな有志が集まり、本イベントを企画。 

池永廣美さんデザインのポスターと缶バッチ


地図上で、ちょうど同市の中心に当たる場所に位置するこの地区を「町田の、おへそのような位置ということで、へそまつりとしました」と同まつり実行委員の北村さん。

博物館ではギャラリーウオーク、遺跡公園では学芸員によるガイドウオーク、同地区の養運寺の森では自治会員による森林ウオークも。

参加者には先着で、まつりのポスターも手掛けた同自治会員のイラストレーター、池永廣美さんデザインの缶バッチを限定数進呈。

さらに工作や昔遊び、紙芝居、カラオケや百人一首、展示等の他、ワークショップやバンド演奏、飲食の出店も。

市内で生まれ育ち、障害児の学童保育施設に勤務する実行委員長の石井さんは「子育て世代のパパやママにも来てほしいので“ちょい飲み”もあります」と話します。

「来年以降もこのイベントを続け、郷土愛を育んでもらいたい」と自治会長の飯田さん。雨天時は規模を縮小して決行。

本町田遺跡公園・町田市立博物館・弥生ケ丘自治会館とその周辺
問合せ/070-5369-1492(同実行委員)

大和市/5月11日・12日
第42回大和市民まつり

ヤマトンコーナーやサイエンスショーも


「第42回大和市民まつり」が5月11、12日の各午前10時〜午後4時、引地台公園と引地台中学校で開催されます。

大和市民まつり恒例のパレードでは鼓笛隊参加(写真は前回)


11日午後1時から同公園大和スタジアムで「善ちゃんサイエンスショー〜ヤマトンは空に浮かべるのか?!」。

12日午前10時半から、JAさがみ大和支店前を出発する恒例のパレードでは大道芸のパフォーマンスを披露。

両日とも、同中学校校庭で同市イベントキャラクターヤマトンのコーナーを開催し、新企画参加型謎解きゲーム「ヤマトンのおやつさがし」も。

雨天決行。駐車場なし、大和、桜ケ丘各駅と会場を結ぶ専用無料バスの利用を。

問合せ/046-260-5167(同実行委員会)

相模原市/5月11日・12日
第46回相模原市民若葉まつり

相模原市役所さくら通り他で


相模原市で「第46回相模原市民若葉まつり」が、5月11日午後1〜5時、12日午前10時〜午後5時に、市役所さくら通り他で開催されます。

例年4月に「桜まつり」が開催されますが、統一地方選挙が行われ「若葉まつり」として開催。

同通りを歩行者天国にして縁日の屋台等が出店する他、ステージでは市民団体によるパフォーマンスが行われます。11日午後1時半、12日午前10時15分、午後1時45分からは、新市長や市民団体によるパレード。

ドローンで菓子を釣り上げるイベントも


11日午後1〜4時半は市立産業会館で、ドローンで菓子を釣り上げるイベントや、11日午後2時〜4時、12日午前10時〜午後4時に、チビッ子広場裏手で相模大型カルタ合戦。

イベントスケジュールを掲載した電子パンフレットは相模原市観光協会HPで。

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