川越市立美術館で「20世紀の工芸日本×西洋―新しい表現を求めて―」4/27〜6/16

川越市立美術館で、4月27日〜6月16日、特別展 東京国立近代美術館工芸館巡回展「20世紀の工芸 日本× 西洋―新しい表現を求めて―」が開かれます。

川越市立美術館で、4月27日〜6月16日、特別展 東京国立近代美術館工芸館巡回展「20世紀の工芸 日本× 西洋―新しい表現を求めて―」が開かれます。

アルフォンス・ミュシャ《サラ・ベルナール》1896


東京国立近代美術館が所蔵する工芸作品から、大正、昭和の日本の工芸作品と関連する西洋のデザイン作品(写真)約120点を展示。

新しい表現を求めた工芸作家たちが、アール・ヌ―ヴォーやアール・デコなど西洋の芸術風潮をどのように捉え、独自の表現として昇華していったかを検証することができます。

5月11日午後2時から「特別ギャラリートーク」。
5月26日、6月9日は学芸員による展示解説。
6月1日午後1時半〜4時、ワークショップ「樹脂粘土で練込の器をつくろう(事前申し込み必要)」。

川越市立美術館
住所/埼玉県川越市郭町2の30の1
電話/049-228-8080
休み/月曜休館(ただし4月29日・5月6日は開館、7日休館)
料金/500円、大学、高校生250円
※中学生以下、障害者手帳持参者と付き添い者1人は無料
トップに戻る