【第2回】食べたがり編集部のふるさと乙なモノ―長崎県編

食べたがり編集部が取材中に見つけた全国の「乙なモノ」を紹介。第2回は長崎県。|長崎らーめん西海(西海らーめん・びわ茶・バンザイサイダー)


食べたがりな編集部が取材中に見つけた全国の「乙なモノ」を紹介します。

第2回・長崎県

「食べてみんね!」。

これは長崎弁で「食べてみてね」という意味。


今回見つけたのはそんな長崎の素材を生かしたラーメンです。



名産のアゴ(飛び魚)を炭火で焼いた焼きアゴだしに豚骨スープを加えたまろやかでコクのあるスープ。

そして五島(列島)産の椿油を練り込み、体に優しい素材を使用した自家製熟成麺。

このこだわりのラーメンは、多摩地区を中心に店舗を展開する長崎らーめん西海のオリジナル「西海らーめん」です。


トッピングはチャーシュー、万能ネギ、メンマ、薄くスライスした紅ショウガ、長崎産のアオサ。

「テーブルの柚子コショウは自家製で、長崎県西海市の農家さんに柚子と青唐辛子の栽培、加工をお願いしています」と話すのは、同社の阿川さん。


特産のびわ茶で食後も爽やかになります。

持ち帰り用のびわ茶(1,000円)


もっと長崎気分を満喫したい時は「バンザイサイダー」はいかが。

1900年代初め頃の長崎で作られ、その後、長らく姿を消していましたが100年の時を越えて懐かしい味が再現、販売されたそう。

すっきりした甘さのご当地サイダーです。

〈mini情報〉長崎県出身の有名人
さだまさし(歌手)
福山雅治(歌手・俳優)
内村航平(体操選手)

長崎らーめん西海(本社)
住所/東京都八王子市千人町
電話/042-629-4566
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