【所沢・秩父】早春の可憐な花めぐり―雪割草&節分草

寒さの中にも春の足音が近づいてきました。早春を告げる花(雪割草&節分草)めぐりを楽めるスポットを紹介します。展示会やお祭り情報も。

寒さの中にも春の足音が近づいてきました。

早春を告げる花めぐりを楽しみませんか。

〈3月2日・3日〉250鉢の雪割草展示―吾妻まちづくりセンター


早春の風物詩「雪割草展示会」が3月2日と3日午前9時〜午後5時(最終日は4時まで)、吾妻まちづくりセンター1階ホールで開催されます。

雪割草愛好会の会員たちが育てた三段咲き、二段咲き、千重咲き、標準花など約250鉢の多様な銘花を展示。

「雪割草はどれも同じ花に育たないところが面白いところ」と同会代表の平塚さん。

昨年の展示会の様子と作品

今年は同センターの玄関前とあずま荘側にも雪割草が植え込まれています。入場無料。

また同会は、永源寺の境内に毎年、雪割草の植栽活動を行い「永源寺の雪割草」(2月下旬〜3 月下旬)として「ところざわ百選」にも選定され、市民に親しまれています。

吾妻まちづくりセンター
住所/埼玉県所沢市久米2229の1
電話/04-2924-0118

永源寺
住所/埼玉県所沢市久米1342

〈3月10日〉「節分草まつり」―奥秩父小鹿野両神

日本有数の自生地、奥秩父小鹿野両神の「節分草園」

雪が積もったかのような節分草園。白く可憐な花が印象的


秩父郡小鹿野町両神小森堂上には約5000㎡の節分草園があり、自生地としては日本有数の規模と言われています。

節分草はキンポウゲ科の球根植物で、本州、四国などの落葉樹林下に自生。

地面から10㎝ほど伸びた茎の先に白色五弁のがくをつけます。

例年の見ごろは2月下旬〜3月中旬。

直径2㎝ の白く可憐な花が咲くと、まるで雪が積もったかのような光景が楽しめます。


入園料は中学生以上300円、20 人以上の団体250円。開園午前8時半〜午後4時半。

3月10日午前10時〜午後3時は「節分草まつり」も開催されます。


なお、開花時期は気候により変わるため、事前に小鹿野町おもてなし課へ問い合わせを。

秩父郡小鹿野町両神小森堂「節分草園」
アクセス/西武鉄道「西武秩父駅」、秩父鉄道「三峰口駅」から路線バス
駐車場/50台

問合せ/小鹿野町おもてなし課
電話/0494-79-1100
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