【3月4日はミシンの日】子どもに自分に、ミシンで手作りを楽しみませんか

3月4日はミシンの日。ミシン発明200年を記念して日本家庭用ミシン工業会(現日本縫製機械工業会)が1990(平成2)年に制定。

子供の入園、入学等をきっかけに、洋裁を始める人も少なくないのでは。

ミシンは手作りの可能性をさらに広げ「作りたい」という気持ちを後押ししてくれるツールでもあります。


3月4日のミシンの日に合わせ、ミシンの魅力について、聞いてみました。

3月4日はミシンの日

東京都町田市玉川学園の今井悦代さんは、ミシンに魅了された一人。

子供が生まれ「自分が作った洋服を着せたい」と思ったことがきっかけ。

成長に合わせ、息子と娘のために作るうち、家族旅行にまでミシンを持参し、束の間の時間でも縫い物を楽しんだそうです。

入園入学に向け、自作した男児の礼服を披露する今井さん

さらに作品をデパート等で販売も。

子供の受験等でしばらく使わなかった時期もありましたが、自分の時間が作れるようになったころ「今度は自分のため」とロックミシンで当時流行したカットソーやチュニック作りに挑戦。

母親用ワンピースも自作。手 作りなら同じ生地で作ることも可能

「体形に合ったもの、好きな生地で作れることがうれしくて」と今井さん。


その後、手芸教室で腕を見込まれ講師にまでなりました。現在はロックミシンソーイング教室アトリエソレイユを主宰。


「難しく考えず、パンツの丈つめ等、洋服の修理から始めてみては」。

ミシンの点検受け付け中―さくらミシン

ミシンのちょっとしたトラブルにも対応するさくらミシンスタッフ

“ミシン使いのプロ”の今井さんをサポートするのはミシンのプロショップ、さくらミシン。


ミシンは、使うほど汚れ等が生じ、使わなければ、動きが悪くなるもの。

メンテナンスをすれば長く使えるのも良いところ。

「3〜5年に1度は点検をするのがお薦め」と話すのは、同店のスタッフ。


「ミシンを使う人と末永いお付き合い」をモットーに、修理、メンテナンス、買い替え相談、使い方のアフターケアまでトータルサポートを行う同店。


手作り応援キャンペーンを実施中で、ミシンの点検を1,000円で受け付け、出張も。

「古い物でも対応しますのでご相談ください」。

問い合わせ/さくらミシン
住所/東京都町田市成瀬が丘2-22-3
電話/0120-864340
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