【節分】可愛い!おいしい!デコ巻き寿司を作ってみよう

初心者向け、節分に作るデコ寿司。美味しい、楽しい、デコ寿司の作りを、日本デコ寿司協会認定マイスターの樽本芸さんにお聞きしました。

もうすぐ節分。

すっかり定着した恵方巻きですが、最近ではインスタ映えするデコレーション巻き寿司。
デコ巻きを作る人も多いとか。

日本デコずし協会認定マイスターの樽本芸さんに初心者向けのバラ柄の巻き寿司を教えてもらいました。

バラ柄のデコ巻き寿司

樽本さんがデコ巻き寿司に出合ったのは4年前。

見ための可愛さにひかれ、体験教室で作った寿司を持ち帰ると、家族も大喜びして会話も弾んだそう。

そこで、もっと作って家族の笑顔が見たい、と認定マイスターの資格を取得しました。 

節分向けのデコ巻き寿司「赤鬼・青鬼」


「昔から千葉県の方では冠婚葬祭などの時に飾り巻き寿司を作っていたようですね。

米食離れが叫ばれるなか、“作る楽しみ”と“見せる楽しみ”を兼ね備えたこの巻き寿司は、あらためて米食、食を通じただんらんを再興することができると思います。

いろいろな食材を組み合わせ、見栄えだけでなく、味のバランスにもこだわっています」と樽本さん。


節分、ひな祭り、花見などの季節行事、日常の弁当やパーティーで〝デコ巻き寿司〞を囲めば皆が笑顔になれるかも。

この機会に、ぜひ挑戦してみましょう。

バラ柄のデコ巻き寿司の作り方

用意するもの
・全形海苔 (19㌢×21㌢)1/2と1/4
・薄焼き卵 10.5㌢×15㌢を2枚
・野沢菜漬け 10㌢を5本
・紅しょうが 大さじ1
・酢飯(白) 120㌘
・酢飯(ピンク) 90㌘
※ピンク酢飯の作り方は酢飯70㌘に寿司用おぼろ20㌘をよく混ぜる

①薄焼き卵1枚につき45㌘のピンク酢飯を指先でつまみ7等分にしてランダムに置いていき、そのまわりに紅しょうがを散らします。

②ご飯をつぶしながら巻いていきます。

③巻き終わったらもう一方の卵の上に置き、さらに巻いていきます。

④片方の海苔1㌢くらいにご飯粒をつぶしてのり代わりにし、2枚の海苔をつなげます。

⑤指3本分を残して白い酢飯を少しずつのせて隙間がないように広げます。その上に野沢菜を5本、等間隔に置きます。

⑥巻いた卵を上にのせ、巻きすで巻きます。

⑦完成!

詳しく知りたい人は直接問い合わせを。


教えてくれたのは・・・ 樽本芸さん
日本デコずし協会認定マイスター

Cafe&School en
住所/東京都 八王子市西片倉2‐6‐16 ラベニール101
電話/042-637-1220

日本デコ寿司協会認定マイスターの樽本芸さん
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