【秩父】電車で行ける幻想的な氷の世界「あしがくぼの氷柱」2月24日まで

真冬ならではの美しい風景が楽しめるスポット。電車で行ける幻想空間、埼玉県秩父市の「あしがくぼの氷柱」を訪れてみませんか。2月24日まで。

真冬ならではの美しい風景が楽しめるスポットへ。

電車で行ける幻想空間「あしがくぼの氷柱」を訪れてみませんか。

幻想的な氷の世界が楽しめる「あしがくぼの氷柱」

金・土・日曜・祝日はライトアップ

「あしがくぼの氷柱」が2月24日まで開催されています。

秩父三大氷柱のひとつ「あしがくぼの氷柱」は、山の傾斜を利用して沢水をまいたもの。


地元の人たちの手により造り出される幅200m、高さ30mの大きな氷柱をさまざまな角度から見ることができます。


さらに金・土・日曜・祝日には、日没から午後8時までライトアップも。


昼間とはひと味違う幻想的な風景が広がります。


そして、会場へは西武秩父線「芦ヶ久保駅」から徒歩約10分と電車で行けるのも魅力。

氷柱入り口では、日本神話で日本一美しい女神と称される「コノハナサクヤヒメ」を御神体として祀っている富士浅間神社の鳥居が迎えてくれます。

写真コンクールほか、楽しいイベントも

期間中「氷柱写真コンクール」や、台湾で人気のキャラクター「爽爽猫(そうそうねこ)を探せ!」ほか楽しいイベントも。

氷柱とともに、ビニールハウスの中でいちご狩りができる横瀬町の観光施設を満喫するのもおすすめです。


氷柱開催時間は月〜木曜午前9時〜午後4時、金・土・日曜・祝日は午後8時まで(氷や天候の状況により閉鎖する場合も)。

環境整備協力金300円(中学生以上)。


あしがくぼの氷柱
住所/埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保(芦ヶ久保駅 徒歩10分)

問い合わせ
横瀬町ブコーさん観光案内所
電話/0494-25-0450

歩楽~里(ぶら~り)よこぜで氷柱の詳細を案内中
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