10月27日多摩川に咲く調布の秋花火

調布市では、10月27日に毎年恒例の〝秋〞花火が開催されます。

公開日:2018/10/19 1,572 view

2019年ラグビーワールドカップ開幕戦の地として、また2020年東京オリンピックにおけるサッカーや7人制ラグビーと近代5種の会場として調布市が注目を浴びています。その調布市では、10月27日に毎年恒例の〝秋〞花火が開催されます。

映画のまち調布 ’’秋’’花火2018

京王線が地下を走り、これまで駅中心に2つに切られていたかのよう街が一つになってから、街全体が新しく生ま変わったと評判の調布。今年も多摩川周辺で行われる秋花火について、調布市花火実行委員の藤田優さんにお話を伺いました。

実行委員会の藤田優さん

「調布の秋花火のメインは何と言っも花火と音楽のリズム完全にシンクロする〝ハナビリュージョン〞です。2003年から始まり今年は前半5分、後半8分の2回に分かれ前半のテーマはスポーツ、後半のテーマは映画です。具体的には当日をお楽しみに」と爽やか笑顔。
最近はあちらこちらで花火と音楽のコラボレーションを見掛けますが、調布が発祥ともいわれています。それは花火を手掛ける丸玉屋小勝煙火店は、隅田川の花火を担当してきた花火の老舗であり、コンピューター制御による花火と音楽をシンクロさせた先駆けの煙火店とのこと。調布FMとのコラボレーションも楽しみです。調布の花火は歴史も古く、昭和8年に地域のお祭りとしてスタートしました。その後1982年、調布市のお祭りとして実行委員会が主催となり現在に引き継がれています。藤田さんは続けて「今年の新しい花火は大富士滝です。富士山の形の花火にもご注目を」と。

最大8号玉(直径約24㌢)の大玉を中心としたバラエティー豊かなプログラムで、およそ1万発の花火を打ち上げ、住宅が密集している都内では大きな花火大会といえます。花火を見終わったら、調布の街散策に繰り出すのも楽しいのでは。☆インフォメーション日時:10月27日(土)午後5時半〜6時半有料席:布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場(1人2000円から)。チケットの購入方法等は公式ホームページで確認を自由観覧エリア:布田会場(布田駅徒歩20分)、京王多摩川会場(京王多摩川駅徒歩10分)割引サービス:花火有料チケットの掲示で提携しているお店の割引があります。

問い合わせ:調布市花火実行委員会(電042-481-7311)※小さなお子さま連れに赤ちゃんテントを用意。おむつ替え、授乳にどうぞ。

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