インラインアルペン世界選手権が日本初開催

インラインアルペン世界選手権2018inさいたま・大戸大会が、10月12日〜14日にさいたま市中央区大戸周辺で開かれ、世界トップレベルの選手による迫力いっぱいの滑りを間近で感じ、応援できます。 迫力ある滑りを間近で見て、 […]

公開日:2018/09/28 719 view
インラインアルペン世界選手権2018inさいたま・大戸大会が、10月12日〜14日にさいたま市中央区大戸周辺で開かれ、世界トップレベルの選手による迫力いっぱいの滑りを間近で感じ、応援できます。

迫力ある滑りを間近で見て、応援しよう!
10月12日〜14日にさいたま市

 

街なかの通りを滑走します(過去の様子)

 インラインアルペンは、靴底にタイヤが一列に並んで付いているインラインスケートを履き、ストックを手に下り坂を滑走、タイムを競う種目。1980年代にヨーロッパ・アルプス周辺で始まったと言われ、スキーの夏場のトレーニングとして注目を集め、レースも開催されるようになりました。アスファルトの坂道で行えるため、ヨーロッパでは市街地の通りを貸し切って街をあげてのお祭りのように行われています。

吉原考宣選手

 さいたま市でもツール・ド・フランスさいたまクリテリウムをはじめ、さまざまなスポーツイベントで街の活性化に貢献。「今大会が開かれる中央区大戸でも街の活性化、スポーツによる健康増進、国際交流等に貢献できると考えています」と、大会実行委員長でJRSF(日本ローラースポーツ連盟)理事・IAJC(日本インラインアルペン委員会)会長の吉原芳明さん。
 大会にはドイツ、イタリアといった世界各国のトップ選手が来日。国内外合わせて選手約80人が集結。「トップ選手には、アルペンスキーのオリンピック選手やプロのアスリートもおり、レベルの高い大会となります」と吉原さん。
 日本からは、一昨年のワールドカップ最終戦で8位入賞した吉原考宣(よしはら・たかのぶ)、女子では一昨年の世界大会U16の部で優勝した長島夏葵(ながしま・なつき)をはじめ約10人が出場予定です。
 コースは大戸氷川神社から市立与野南小学校正門前までの全長300m。種目はスラローム(SL)、ジャイアントスラローム(GS)、コンバインド(CB)。世界選手権とともに、一般も参加できるジャパンオープンも開催されます。

長島夏葵選手

 10月12日午後6時から開会式。13日世界選手権GS種目1本目、2本目。世界選手権CB種目1本目、ジャパンオープンGS種目。14日に世界選手権SL種目1本目、2本目。世界選手権CB種目1本目、ジャパンオープンSL種目。午後7時から表彰式、閉会式。
 競技の応援は与野南小学校グラウンドのパブリックビューイングで。また、大会に伴い地元の伝統芸能・大戸囃子を披露。「地元・さいたま市中央区大戸自治会の協力のもと、イベントを盛り上げていきます。たくさんの人に観てもらい、インラインアルペンの魅力を広めたい」と話しています。詳細はHPに。

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