「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018川越」9月15日~16日、川越水上公園で

がん征圧に向けた世界共通のチャリティーイベント「第10回リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018川越」が9月15日~16日に開催されます。今回は活動10年目を迎える記念の年。前へと歩みをすすめる、さまざまな催しが企画され […]

公開日:2018/09/07 1,809 view
がん征圧に向けた世界共通のチャリティーイベント「第10回リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018川越」が9月15日~16日に開催されます。今回は活動10年目を迎える記念の年。前へと歩みをすすめる、さまざまな催しが企画されています。

がん制圧への願いを込めたチャリティーイベントが10周年〝ひとりじゃない〟をテーマに命のリレー

開催10周年を迎える「RFLJ川越」。今年は城西大学吹奏楽部のオープニング演奏で幕を開けます(写真は全て昨年撮影)

リレー・フォー・ライイフはがん患者、家族、遺族、支援者たちが公園やグラウンドを会場に時間にわたり交代で歩き、がん征圧への願いを込めて絆を深め合うチャリティーイベント。1985年にアメリカで始まり、現在は全米5000カ所以上、世界カ国以上で行われるようになりました。

その活動周年となる「リレー・フォー・ライフジャパン2018川越」は9月日午後1時〜日午後1時、川越水上公園(川越市池辺880)芝生広場で夜通し開催。「ひとりじゃないこれからもずっとそばにいるよ」をテーマに行われます。
 「2009年に数名で始まった命のリレーが周年を迎え、大きな流れとなってきました。同じ方向を見つめて、ともに前へ歩んでいければ」と同実行委員会。がんとの闘いを呼びかけて参加チームが歩く「リレーウォーク」を中心に、さまざまな催しを企画。がん啓発スモールセミナーでは、3人のステージ4のがん患者が登壇します。

 ▼「免疫力を上げる笑いヨガ」=日午後3時。メイン講師に産業カウンセラーの浜信さん、サブ講師はステージ4のがん患者で、NPO法人みらいねっと代表理事の谷口雅恵さん▼「年。私と共に歩むがんと言う反逆者」=日午後4時半。
ステージ4の多重がん患者・加藤礼子さんの体験談▼「がんになっても生活を守るための医療〜ステージ4がん患者が医師・薬剤師と実践していること〜」=日午前9時分。講師は患医ねっと代表の鈴木信行さん。

10周年記念企画 10th記念ソングやRFLJさいたまから横断幕をリレー

亡くなった人への追悼、自分の決意、闘病中の人へのメッセージをルミナリエバッグ(1個500円)に書いて黙とうを捧げる「ルミナリエセレモニー」も行われます

そのほか、音楽などのステージイベントがあるほか、周年を記念した企画も。川越出身のシンガーソングライター・halによる「RFLJ川越周年記念ソング」を16日午前10時40分から披露します。
 また、埼玉県健康づくり事業団、RFLJさいたま実行委員会、RFLJ川越実行委員会連名による周年記念横断幕を制作。「第回リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018さいたま」(9月8〜9日開催)の開会式のサバイバーズラップで手形フラッグと共にウォークし、閉会式ではさいたまから川越へ横断幕のリレー(エール交換)をします。「同一県内の複数地域で年開催が続いているのは、埼玉県だけ。お互いの思いをつないでいきたい」と話しています。
雨天決行、荒天中止。入場無料ですが、できれば会場で1000円ほどの寄付を。問い合わせは事務局(電049・235・0878)か、ホームページ(「川越 リレー」で検索)を。募金はイベント運営費を除く全てが、公益財団法人日本対がん協会のがん支援活動に寄付されます。

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