50万輪のヒマワリ畑

夏の花といえば〝ヒマワリ〞。太陽に向かって咲き、元気で健康的な印象を与えてくれる花として人気です。近隣にいくつかのヒマワリ畑がありますが、今回は「ひまわりガーデン武蔵村山」を紹介します。 ひまわりガーデン武蔵村山   2 […]

公開日:2018/07/27 377 view
夏の花といえば〝ヒマワリ〞。太陽に向かって咲き、元気で健康的な印象を与えてくれる花として人気です。近隣にいくつかのヒマワリ畑がありますが、今回は「ひまわりガーデン武蔵村山」を紹介します。

ひまわりガーデン武蔵村山

 

2017年ひまわりガーデンフォトコンテスト佳作 俵山剛章さんの「ひまわり娘」

武蔵村山市は、都営村山団地の建て替え事業に伴い発生した用地を東京都から借り受け、2012年から「ひまわりガーデン武蔵村山」を開園しています。広さ3・7㌶の敷地一面に、11種類50万輪のヒマワリ畑が広がり、訪れる人々の目を楽しませています。5月の種まきは同市内の小中学生や市民ボランティア350人以上で実施。その後、間引きや雑草取りなどは人材センター会員の人々によって手入れがされ、毎年7月下旬に見頃を迎えます(天候によって変動あり)。

珍しいヒマワリ
ムーランルージュ

同園はハイブリッドサンフラワーやロシア、コングなど一般的な種類が多くを占めますが、クラレットやムーランルージュなど8種類の珍しいヒマワリも見ることができます。設置されている見晴らし台は、ヒマワリ畑の全景が望め、撮影スポットとして多くの人が利用しています。

 

 

イベントも開催し毎年3万人を超える来園者

迷う人続出のヒマワリ迷路

ヒマワリ畑の中を歩く迷路やスタンプラリー、顔出し看板、ゴーヤトンネルなど小さな子どもが参加できるものもあり、毎年約3万人が訪れている同園。今後開催のイベントは次の通り。
▽7月27日午後6時〜9時=「灯ろうナイト」。願い事やイラストが書かれた灯ろうが飾られ、昼間とは雰囲気の違うヒマワリ畑に。雨天中止

園内3カ所に顔出し看板を設置

▽7月28日=「青空市」。武蔵村山産野菜の販売など
▽8月1日〜6日=「ひまわりとにらめっこ畑」。ヒマワリの種を使って顔づくり
▽8月4日〜6日=「切り花プレゼント」。同園に咲いているヒマワリの花を切り取って自由に持ち帰ることができます。

ゴーヤで作られた緑のトンネルは涼しいと人気

開花情報などは武蔵村山市協働推進部 観光課(電0 4 2・5 6 5・1111)または公式ホームページ「ひまわりガーデン武蔵村山」で確認を。


ひまわりガーデン武蔵村山

 

所在地 武蔵村山市緑が丘1460(村山団地北西部)
開園期間 8月6日まで(開花状況によって延長の場合あり)午前9時~午後5時(最終入園4時50分)
入園料 無料(駐車料金300円/台)
アクセス モノレール「上北台」駅徒歩10分。立川駅北口からバス、村山団地行き「学園」下車


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