真夏を彩る「ひのよさこい祭」が熱い

18年前から始まった「ひのよさこい祭」。今年は7月29日に豊田駅周辺で開催。ジリジリ照り付ける太陽の下、子供から大人まで路上や特設舞台で迫力あるよさこい踊りが繰り広げられます。 ちびっこよさこいは人気 地域の街おこしから […]

公開日:2018/07/20 351 view
18年前から始まった「ひのよさこい祭」。今年は7月29日に豊田駅周辺で開催。ジリジリ照り付ける太陽の下、子供から大人まで路上や特設舞台で迫力あるよさこい踊りが繰り広げられます。

ちびっこよさこいは人気

地域の街おこしから始まった「ひのよさこい祭」は、ここ数年でますます熱気を帯びています。参加連は、関東・東海各地から集まり、その数およそ50チーム。それぞれの衣装を身にまとい日ごろの鍛錬ぶりを披露。なかでも「ちびっこよさこい」はこの祭りならではの催し。昨年は、6チーム208人の子供たちが参加。コンテスト形式で子供も大人も真剣そのもの。今年も豊田駅北口近くの多摩平第7公園演舞場で披露予定です。

流し踊りは壮観

よさこい踊りの会場は、豊田駅北口路上の多摩平演舞場と南口路上の豊田南演舞場、特設ステージがある多摩平第7公園演舞場の3カ所。時間は午前11時半〜午後5時半まで。これまでは北口周辺だけで実施していましたが、一昨年から区画整理されてビル街に変わりつつある南口にも演舞場が増え、この日は駅周辺がひと際賑わいます。
駅へと向かう北口ストリート(多摩平)演舞場は280㍍という長さから、流し踊りは壮観と評判です。趣向を凝らした振り付けや衣装で踊るよさこいは、年々磨きがかかり本場に引けを取らない見ごたえたっぷりの内容。「飛び入り」参加連もいて、沿道のお客さまも一緒に楽しめるため踊ってみたい人は参加してみては。
また、よさこいにつきものの「大きなのぼり旗」のパフォーマンスも見どころです。

屋台、露店出店、お休み処もあるので、一日限りの「ひのよさこい祭」で暑さを吹き飛ばしてみませんか。
問い合わせは、ひのよさこい祭実行委員会(電話042・581・3666)へ。

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