地元の祭りで盛り上がろう!

夏は地元も熱気に包まれ、各地でにぎやかに祭りが開催されます。 勇壮で華麗な「連合渡御」 ◆2018上尾夏まつり […]

公開日:2018/07/13 1,298 view
夏は地元も熱気に包まれ、各地でにぎやかに祭りが開催されます。

勇壮で華麗な「連合渡御」 ◆2018上尾夏まつり

町はお祭り一色に

7月14、15日。14日に上尾市の愛宕・仲町・上町・宮本町・柏座・谷津・本町・二ツ宮の各町内で御輿の渡御があります。15日は中山道と上尾駅周辺の通りが交通規制(車両通行止め)となり、8町内の御輿が勢ぞろいする「連合渡御」が行われます。勇壮で華麗な御輿渡御とともに、山車の引き回し、お囃子が祭り気分を盛り上げ、げんき子どもみこし、民踊輪踊り、YOSAKOIソーランなど楽しい催しも開催されます。問い合わせは、上尾夏まつり実行委員会事務局(電080・6509・2158)へ。

市内全小学校の生徒による子どもみこし渡御 ◆桶川祇園祭

熱気があふれ町が盛り上がります

7月15、16日、中山道を主会場に開催。桶川宿では元文2(1737)年、上中町の中山道の中央にスサノオノミコト一族を祭神とする市神社を「天王社」として祀り、翌年百八燈の灯籠を立てて疫病退散を祈願。11年後の寛延2年、度重なる水害を克服した人々が祇園祭を復興。明治9(1876)年、稲荷神社境内に市神社=天王社が八雲神社と合祀して移築されました。

現在本街、八雲会、榮町、相生会、下日出谷の5町会が参加。昨年から始まった市内全7小学校の子どもによる「子どもみこし」が、今年は祭典委員会と桶川市との「協働推進提案事業」として行われます。「5月には桶川市役所新庁舎もオープンし、さらに桶川市の発展を御祈願しながら盛り上げていきます」と祭典委員長の稲生弘さん。15日午後3時ごろから子どもみこし渡御、5時半ごろから山車曳き合わせ(子供囃子連)、6時ごろから五町神輿連合渡御、16日6時ごろから神輿担ぎ合わせ、7時半ごろから山車曳き合わせ(若衆囃子連・委嘱連)。両日3時〜9時に歩行者天国。問い合わせは稲生委員長(電090・9370・0601)へ。

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