今年も元気に生育中!小江戸川越発の果実ブランド「あまみごえマンゴー」

ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています。独自の栽培方法により、高い糖度を実現した〝小江戸川越〟発の果実ブランド「あまみごえ」。ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています […]

公開日:2018/06/15 1,761 view
ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています。独自の栽培方法により、高い糖度を実現した〝小江戸川越〟発の果実ブランド「あまみごえ」。ハウスの中では、今年も順調に実ったマンゴーたちが出番を待っています。

6月下旬に直売所オープン予定

ハウスの中ではマンゴーが元気に生育中。バランスを考えた剪定をしながら樹木が成長し、年々収穫数が増えています。「おいしいマンゴーをぜひどうぞ」

東洋インキグループ・東洋ビーネットが、川越市内の遊休地を借り上げて設置したハウスで栽培を手掛ける「あまみごえ」。初収穫から3年を迎えた今年も、ほどよい酸味と濃厚な甘さ、とろけるような食感が人気の「アップルマンゴー(アーウィン)」をはじめ、希少品種の14種のぶどうを出荷予定です。

その「あまみごえ」最大の特徴は〝あまさ〞。不織布と可変性のあるネットを使い、果樹の成長に合わせて根域を少しずつ広げられるボックス栽培の採用により、高い糖度を実現しました。「今年のマンゴーは豊作です。〝あまさ〞を多くの皆さんに味わっていただければ」と同社開発営業部。完熟して自然落下したマンゴーはひと晩寝かせてから、直売所へ。さらに常温で3日〜5日追熟させると食べごろになるため、贈答品としてもおすすめです。収穫は7月上旬予定。

優美な姿も人気の「ゴルビー」は今年も出荷予定(一昨年撮影)

ぶどうは大粒赤ぶどうの代名詞「クインニーナ」「ゴルビー」ほか、ブドウの王様といわれるグリーン系「マスカット・オブ・アレキサンドリア」など14品種を栽培中。7月下旬ごろ収穫予定。さらに、数年後の収穫に向けて、種なしぶどう「BKシードレス」など新品種の栽培にも挑戦しています。

直売所(川越市中福153の2の西側農地)は6月下旬にオープン予定。開店時間は火〜木曜午前11時〜午後3時、土・日曜、祝日午前10時〜午後3時(売り切れ次第終了)、月・金曜定休。問い合わせは直売所(電049・293・4303=午前9時〜午後5時)へ。

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